金持ちになりアトピーから健康生活を勝取る至福平社員への道とは


プロフィール

海の原ごまお

【至福平社員計画】

主催者

年少の頃にアトピーで苦しむ

学生の頃から不器用で人付き

合いも苦手

そのため若い頃から安定した

生活に憧れ公務員を目差し願

いが叶うも3年で退職

その後バブルが崩壊し

職を転々として某企業に

再就職を果たす

公務員時代は役職と高給に

憧れたが歳代の失敗を経験

を反省し独自の安定した

時間・金銭・地位いの確保

現在はゆったり人生を楽しむ

至福平社員

海の原ごまお

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ホンダフィットRS3型 6速MT乗車インプレッション

2018年03月20日

ホンダフィットRS3型 6速MT乗車インプレッション

 

不動産の物件を詮索がてら今回はホンダカーズ東京で

フィットRS6速マニュアルを拝借し相模原方面へ向かった。

 

 

店員さんの丁寧な案内を珈琲を啜りながら耳を傾け説明が

終了し早速フィットRSと対面。

今回の車体カラーはイエローでRSと言えばオレンジと言うイメージが

強い自分には新鮮に映る。

街中でもよく見かけるフィットだがジックリ見てみると中々質感が

高く明るい黄色なので細めに洗車は必要だが手入れ好きな人には

それも一つの楽しみになるだろう。

 

 

アルミホイールのデザインは大人しめでセンスも良い。

ドアを開いて乗り込むとブラックを基調に部分的にオレンジで

アクセントを付けてあるが控えめでよろしい☆

エアコンの吹き出し口が少々ゴテゴテ気味なのが気になるが

CRZと比較すれば大分スッキリしている。

 

スポーティーモデルらしくアルミペダルを採用しているが

雨でも特に滑るなどの問題はなく位置も違和感が無かった。

 

アナログ式のスピードメーターとタコメーターは青の

コントラストが美しく見やすいので非常に気に入った。

 

4型だとタコメーターはデジタル表示になるが私自身は

こちらの針式の方が見やすくて好きだ。

 

一回り以上タコメーターは小さいが視認性には問題なかった。

 

元々RSののコンセプトはロードセーリング

つまり「ゆったり巡航する」ことなので内装はスポーティさ

とは一線を異にし控えめな感じ。

 

だが部分的にさり気なくメッキを使用したりRSのロゴを入れた

美しいメーター周りからシフトノブや周辺の仕上がりの

バランスの良さは立派!

 

ドアを開けて乗り込む度に目に付く部分なので気分が良い。

この辺はスイフトスポーツより処理が上手い。

 

シート位置をサイドミラーを調整し1速に入れて発進!

 

 

自然吸気の4気筒エンジンなのでスムースなのは良いが

クラッチの繋がる部分から前輪が駆動する感覚が把握し難く

ウォ~ンをエンジンが吹かし気味で何度か発進する。

 

本来クラッチを踏み込んで徐々にペダルを上げていくと

エンジン回転が下がり始める。

 

そこがクラッチの繋がり始めでアクセルペダルをリンク

しながら踏み込んで行けば静かに発進出来るのだが

 

前輪が駆動する感覚が無い・・

 

と言うか車体が前に進んでいない・・

 

 

なので更にアクセルを踏んで見ると回転だけ上昇し

てしまう。

 

反対にアクセルの位置はそのままでクラッチを繋ぐと

エンストしそうになる。

 

10分程走行して見て半クラッチの時間をコンマ5秒長めに

すれば平坦な道であれば静かに発進出来る様に操作なれ

はしたので大きな問題はなかった。。

 

 

しかし結局6時間程乗車したが最後まで坂道発進や失速後に

2速で進もうとした場合は決まってエンジンが2~3000回転

まで空吹かし状態になってしまった。

 

マニュアル車の運転暦は15年以上だし以前は200cc排気量の小さい

デミオの1,300ccのマニュアルにも乗車したが発進に問題なし。

 

 

更に軽のワゴンRや自然吸気のアルトの5速マニュアルも運転

経験がある。

 

 

後日それを客観的に証明する記事が・・

 

 

同じホンダーカーズ東京で1年前にこの同じフィットRSの発進は上手く

出来ないとネット上で質問されていた方を発見。

(当時6万km走行)

 

なので今回乗車したフィットRSのクラッチに不具合があると

結論付けた(笑)

 

今回で走行距離10万km以上に増えてレンタル車なので不特定多数の

人が乗れば仕方ないのも事実。

本当に下手な人が乗れば1万kmも行かない内にクラッチはおかしく

なるし上手い(普通の人)乗れば10万km走行しても以上は出ない。

 

 

整備不良とまでは行かないが・・ん!チョッと変な感じと

言うのが正直なところ。

 

クラッチ一式を交換すると7~10万円位だろう・・

 

結構なお値段・・

 

ただ一旦クラッチが繋がれば1,500回転から十分な加速を発揮するので

これ以降の書き込みはあくまで不具合があるのは今回乗車した車両のみ

として本来は発進時の不良が無いと前提にインプレをしたいと思う。

 

 

ホンダフィットRS3型 6速Mのエンジン特性は?

 

実際にクラッチが繋がり走り始めると・・

おおっ!!

 

この吹け上がりの軽さ!

 

乾いたエンジンサウンドと共に素早くタコメーターが

上昇する。

 

トルク感は無いものの車速の上昇がエンジン回転とリンクして

速くスピードの乗りも良い☆

 

コンパクトカーの自然吸気4気筒はデミオなどにも

乗車したがエンジンのフィーリングはホンダならではの物!

 

フワッとしたまるで泡の様な感じで軽い@@

 

軽いがスカスカの様な感じがしないのが良い。

 

 

 

上質でしっかりとしたパワーフィーリングで2速・3速と

シフトして行くに従って速度を増して行く。

 

エンジン音も2,700回転付近から乾いたサウンドが上品に

室内に響きを増して行くが騒々しい感じはなく快適。

 

ただ高回転域は(4,800回転以上)は割とモッサリした感じで

スムーズに上昇はするが吹け上がる感じはしない。

 

低中回転域はダウンサイズターボとは全く対照的でトルク感は

無いが1,500回転からでも回転上昇が速いが加速時の挙動が

穏やか。

 

なのでグイッとアクセルを踏めば結構速い加速感があって

楽しめる。

 

 

そして加速の際に楽しさをプラスされているのが

小気味良いシフトフィーリングだ。

 

やや軽めだが短めのストロークで各ギヤにスコスコ

と入り素早いシフトが決まり気分が良い。

シフトノブやブーツの見た目のデザインもさり気ない

恰好良さがスポーティなムードを漂わせる。

 

ホンダフィットRS3型 6速MTワィンデング走行。

街中を抜けて2車線の田舎道を40分程走行した感想は・・

 

「スナック菓子をバリバリたくさん食べ終えた様な・・」

そんな感じがした(笑)

 

食べている時は美味しいのだが満腹にはならない感じ・・

 

フィットRS3型で峠道を攻め気味で走るときは結構楽しい

吹けの軽いエンジンで車速を上げて軽めのハンドリングで

コーナーをスイスイ抜けていく。

 

楽しいのだが走行した後の充実感は薄い。

これが一概に悪いと言う事ではなく。

 

少々物足りないのでまた走ってみたい!

そんな気分にさせる一台だ。

 

走り自体を楽しむのを重点に置くと言うよりも日常生活の

中で便利なアイテムとして車が溶け込み決して出しゃばらない

そんな感じの車に感じた。

 

ハンドルはやや軽めだが頼りない感じはなく街中から

高速まで難なくこなし操作的にも問題は無いが一般的な

 

コンパクトカー的なレベルで特に攻めるのに特化した

フィーリングは感じない。

 

ブレーキも踏み力に応じて十分な効き味だが特別に

強力という程でもない。

 

 

車体剛性のガシッとした頼もしいフィーリングは強くは

感じないのだが頼りない感じも無いので上手く峠道から

高速道路まで安心して走行できる。

 

無難と言うよりも一回り半位しっかりと造られている感じで

走りの面では十分な性能を持つ。

 

 

エンジン・車体剛性・ハンドリング・ブレーキなどの

各部分に関して言えばノーマルのフィットと

 

変わらないので攻めながら走るには70点位の出来栄え

なのだがこれらが上手くまとまって点数以上の走りを

実現している。

 

特別にスコーンとハマる個性的な面や刺激は無いが

この感覚が自分には合っていると言う方にはお勧め

の一台の様に感じた。

帰りは相模原から高速道路を使用したが時速100㎞で6速

3,000回転とやや高め。

 

思ったより騒々しい感じは無く淡々と高速道路を走行出来た。

 

 

ロードノイズは確かに耳に付くが許容レベルでちょうど

エンジン音がロードノイズと消し合う感じになったので

上手く快適性は保たれた感じ(笑)

 

1速から5速がややワイド気味で5速と6速がかなりクロスした

ギヤ設定で5速100㎞で3,500回転。

 

追い越し時は5速に落としてエンジン回転の伸びを楽しみながら

走行しシフト操作の感覚が良いのでこれも楽しめる。

 

このギヤ比の設定は乗車前には違和感が有ったが高速道路だと

「まあ多少回転が下がって(100㎞で500回転)静かで良いか」

 

そんな感じで特に違和感なしで一般道は時速60㎞位から6速は

使えるが実質5速マニュアルの様な走行になる。

 

燃費は満タン法で148㎞走行して7.83ℓ給油

 

何と19.0㎞/ℓの高燃費!!

 

アイドリングストップは無し

シフトタイミングは3,500回転付近が4割 4,500回転付近が3割

2,500回転付近が2割 全開が1割弱でそこそこアクセルを踏んで

この高燃費だった。

 

書き込みの初めのクラッチの発進不良が無いとして・・

 

フィットRS3型は決して車自体が出しゃばらず一つの日常の

道具として溶け込む。

 

しかしノーマルフィットよりチョッと個性をアピールしたい

そんな人に似合う一台だと思うな・・

 

海老名のサービスエリアでざるそばを啜りながらそう思った☆

 

 




ホンダの営業マンの対応が悪いのは本当なのだろうか?

2018年02月12日

ホンダの営業マンの対応が悪いのは本当なのだろうか?

 

自動車関係で情報収集しブログに掲載しているが


ネットでたまに目にする言葉・・

ホンダは・・

 

「見積をお願いしただけで態度がデカイ」

「上から目線で客と思ってない」

「違う方向を見ながら話している」

 

しかし実際に私が体験した訳ではない。

 

ホンダ車に乗らなくなって随分経つ・・

先日S660に乗車したがそれ以来だ。

 

今回仕事でたまたま興味がある車種が出てきたので

ホンダの店舗にある試乗車の試乗を申し込もうと

ネットで申込んだ。

 

翌日になっても連絡が無いのでホンダカ―ズ

 

に直接電話し実際に店員と連絡接触することに・・

 

試乗を希望したのはシビックのハッチバック6MT

 

ちょうど出先に行く途中に栃木県のホンダーカーズ

のN店に試乗車がある。

 

と言う事なので電話で話してみるが

先の噂が頭にあるのでやや不安気に電話してみた。

 

 

私・・「あっ、もしもしお忙しい所すみません」

 

営業マン・・「はい・・」

 

私「シビックのマニュアルで試乗できるところを

捜していたのですが?」

 

営業マン・・「はい・・」

 

最初の取っ掛かりの言葉を投げかけて見るが・・

 

普通だったら

「あっシビックですね。有難う御座います

いつの試乗がご希望でしょうか?」

 

そう言うセリフが本来出て来る筈が何の反応もない@@

 

嫌な予感・・

 

私・・「あのHPから試乗を申し込んだのですが

連絡がないので・・」

 

営業マン・・「ああ、ちょっと待って下さい・・」

 

「・・ああ〇〇さんですね。3月はもう試乗車は

この店舗にないですね。」

 

試乗車が無いのは仕方ないが・・

 

それにしても愛想のない口調で何とも気不味い

雰囲気・・

 

こんな気分になったのは久々だ。

 

試乗車が無いのは営業マンの責任ではないので

話を切り上げるために・・

 

私・・「ああ、そうでしたか・・2月でした

ら大丈夫なんですね。また都合が付きましたら

連絡致します。」

 

 

そう言って電話を切ろうとしたが・・

 

この後に営業マンが信じられない言葉を吐く@@

 

営業マン・・「ああ・・県外の方ですね・・

県外の方は試乗お断りしていますので」

 

この後はもうアホらしくなって適当に話を切り上げて

終了した。

 

以前スズキのディラーでアルトワークスを購入する際に

候補に上がったのはアルトF5MTとワゴンRの5MTで

 

自宅の近くに試乗車は無く山梨県や鳥取県まで試乗を

申し込み試乗させて頂いた。

 

もちろん遠方なのでそこの店舗で購入する訳では無い

ので事情を説明した。

 

営業マンの方もそれを承知の上で親切・丁寧に対応

してくれた。

 

それとは雲泥の差だ。

 

たまたま態度の悪い営業マンに当たったと言う

よりそれ以前の問題だろう・・

 

 

例えば私の購入時期が1年遅くなったとしてスイフト

スポーツ6MTとシビック6MTどちらか迷った場合

 

当然試乗するだろう。

 

近くに試乗できる店舗があればまだ話は理解できるが

シビック6MTを試乗できるのはその店舗のみ。

 

営業マンでなくても自社のモデルに興味を持ってもらい

購入に結びつくなら試乗してもらおうと素人でも

考えは思い付くだろう。

 

もう車が良い・悪いを通り越して人間性の問題と感じる。

 

シビックが購入候補に上がっていた方はこの時点で

購入候補から脱落するに違いない。

 

仮に車が良くてもこんな嫌な感情を引きずりながら

カーライフを送ってストレスを溜める馬鹿なことは

しない。

 

まあ先日試乗したS660の出来栄えを体験すれば・・

 

今のホンダって人も車もこんなもんだね(苦笑)

と妙に納得してしまった。

 

 


ホンダS660辛口インプレッション

2018年02月09日

発売前から注目されていたホンダS660

 

デザイン的にはかなり洗練された格好良さが

印象に残り中には試乗無しで即予約購入をした方も

いるとか・・

 

 

ホンダビートの再来か?と言われたモデルだが

実際はどうなのか?

 

 

ホンダビートと言えば自然吸気の64馬力

MTRECエンジンが記憶から蘇る。

 

そして私の場合は同じMTRECエンジンを積んだ

ホンダトゥディのXi5速マニュアルを新車で購入し

16年間乗車して来た。

 

 

そこそこあって軽快なビート音を響かせる。

 

 

そして4,000回転過ぎからがクゥオーン!と言った

サウンドを奏でながら6,000回点過ぎまで淀みなく

回るエンジン。

スコーンを決まるシフト感覚。

 

どれもが新鮮で毎日楽しく運転していたが今回の

S660のエンジン特性はどうなのか?

 

早速鮮やかなイエローの車体のドアを開いて
乗り込んで見る。

 

うわっ・・乗り難い~!

 

車高が低いのはこのタイプだと仕方のない
ところ足元も狭いがどうしても乗車の際に

ドア前部のスピーカーに足先が当ってしまい

スピーカーが傷ついてしまう。

足をねじ込ませ今度はスポーツタイプの
バケットシートに腰を置く。

 

ホールド感が良いのは○だが身体がシートに
落ち着くまでに細かく身体を動かす必要が

あるのは面倒な感じ。

 

クラッチ・アクセル・ブレーキペダルの位置を
確認中に市販のフロアマットが靴のカカトと干渉
するので取っ払って助手席に移した。

 

ドライビングポジションは限りなく目線が下方で
路面が近く目の前にはデジタルスピードメーター

 

とタコメーターが一体になった計器類は目に飛び
込む視認性は良く機能的に感じた。

 

今回は真冬のため幌付きで試乗のため天井は流石に
閉塞感があって窮屈だが小じんまりしてて雰囲気的
には悪くない。

シフトの操作感覚は最初やや重めかな?と感じたが
実はシットリとした感覚がする。

 

各ギヤゲートにしっかりとシフトノブが入る感覚が
左手に伝わり非常に好感が持てるものだった。

 

1速に入れて軽過ぎず僅かに重めのクラッチを繋ぎ
走り出す。

 

64馬力の10.6kgf・mスペックのエンジンは実用的には
十分だが特にパワフルと言った印象もなく車体を前に
進ませる。

 

 

片側2車線の道路に合流し時速50㎞位で軽く流す・・

キュッ、キュッ、キュッ・・!?

ん・・何?この音・・

 

小さなギャップを乗越える度に左側の屋根から

キュッ、キュッと言う異音が聞こえる・・

 

どうやら今回試乗した車両はソフトトップ建付けが

上手く行ってない感じだ・・

 

気にすると事故になり兼ねないので無視して

途中信号待ちで何度か発進・停止を繰り返す。

 

クラッチ・アクセルとシフトの操作性は違和感

がなく特にシットリと確実なシフト感覚が気に

入った。

 

ただその分エンジンのトルク特性に神経が集中

するが1,500回転でクラッチミートしてみる。

 

低回転域は実用上は問題無く十分なトルクだが

ターボエンジンの割には特にパワフルな感じは

しない。

 

そこからアクセルを踏み増すと2,500回転から

少しトルクの盛り上がりが感じられるが

その感覚は4,500回転付近まで続く・・

 

 

で、その後は5,500回転まではまぁまぁの

吹け上がりでそこから先はゆ~っくりと・・

7,000回転まで上昇する。

 

因みにアルトワークスのエンジンスペックは

64ps  10.2kg・m

 

S660の方がトルクがやや高いが重量が830キロ

なのでワークスよりも160キロ重いのも事実・・

 

ただ正直言ってエンジンに関しては

 

アルトワークス

 

「おわっ!おお~っ」「トルク凄い!速ゃ(笑)」

 

S660

 

「う~ん・・ち、ちょっとトルクが・・」

 

良く言えば自然吸気エンジンよりパワーはあるが

ターボ過給された際にドンを押し寄せるトルク感が

 

薄くスポーツモデルとしてはエンジンに関しては

魅力を感じない。

 

 

一昔前のアルトラパンSSやケイワークスの方が遥かに

トルク・パワー感は上

 

そして魅力の無いエンジンに拍車を掛けているのが

エンジンサウンド・・

 

街中だと2,000~3,000回転付近を使用して走行

 

この回転域のエンジンサウンドは軽トラックか

又は工事現場の重機のエンジンが唸るような

ウォ~ン~と言うタダの騒音だった。

 

4,000回転以降回せばそれなりに聞けるサウンド

になるが・・

 

N-oneにも乗車した事があるが確かこんな感じの

エンジン音だったがあちらはCVTのためそれ程

気にはならなかった。

 

Nシリーズのエンジンサウンドは大体こんな感じだ。

なので街中走行だけだと精神的に非常に疲れる・・

 

もちろん運転席後方のリヤガラスは開く事は無し。

 

以前所有していたトゥディのxiのエムトレック

3気筒エンジンはドドドッっと歯切れの良い

軽快なエンジン音を聞かせてくれたのだが・・

 

街中を抜けて田舎道に入ると気温が日中にも関わらず

0度の寒さで途中で雪が吹雪いて来た@@

 

 

車内自体の保温性は特に問題なくエアコンを使えば

快適に運転に専念出来る。

 

そしてS660の得意と言うか最も魅力を感じるハズ

の峠道はどうか?

 

噂通りハンドリングは緩いカーブからやや急な

カーブまでリラックスしてハンドル操作する

だけでスイスイ曲がる。

 

感心したのは多少ハンドル切れ角が甘くコーナー

に突っ込んでも少し舵角を増やすだけで

車体全体でくるりッと簡単に向きを変えられる。

 

 

この感覚は今まで味わった事のないものだ!

マイルドなエンジン特性はこの場面では

アクセルをグイッと踏めエンジンを使い切る

感覚で充実感を味わえる。

 

 

 

そう言う捉え方をすればプラスに働く

 

しかし反対にトルクがしっかりと立ち上がり

トランクションが掛けられる割合が増えれば

どうなるか?

 

それも気になるところ・・

 

おそらくs660が一番似合っているのは・・

サーキットだろう・・

 

そう思いながら雪の降る中でS660を走らせる。

 

峠道を20km程走行して高速道路のインターへ合流

 

S660の高速道路での走りはどうだろうか?

 

3速・4速で5,500回転まで引っ張り本線に合流

加速自体も流れに乗る分には十分だがもう少し

強烈な加速感が欲しいところ。

 

時速100㎞で6速2,900回転ちょうど

 

 

ただエンジン音は低めに抑えられるのは良いが

ソフトトップの宿命か・・

 

風切り音がやはり大きくゴォーと言う音は

付きまとってくる。

 

一般道の一定走行なら5速ギアが一番上で6速は

入れても時速60㎞以下では加速しないが高速で

は重宝する。

 

時速100㎞からの追越し加速も

2,500回転からトルクが盛り上がるので

快適性とそこからの追越しを考えれば

一番良いギヤ比と言える。

 

スピィーディに加速したい場合は5速・4速に

シフトダウンすればそこそこ満足行く加速

追越しが出来る。

 

 

ハンドリングも時速100㎞を大きく越える場合も

直進・レーンチェンジの操作性・安定性は十分

で安心して高速走行が楽しめた。

 

しかしシフトダウンして加速する際には

 

確かに7,000回転までタコメーターの針は上昇するが

待つ感じが強くエンジン回転を引っ張っても5,500回転

でシフトアップした方が速い。

 

乗り心地は一般道・高速共に極端にサスペンションが

硬く無くギャップの通過時も快適に不快な振動が

無く通過した。

 

硬いと言う感じが一切しないのにも関わらずこれだけの

コーナリング特製を発揮するサスと車体には非常に

好感が持てる。

 

高速道路を下りて一般道へ・・

 

行程の途中なんどかコンビニ・給油所などに立ち寄る

その際に当然車から乗降りするのだが・・

 

これが非常に面倒に感じる。

 

特に車体から降りるときは身体がスッポリと

車体にハマッてしまい。

 

降りるのが面倒で嫌になった。

 

最後に給油所で給油し全行程57㎞で約3.3ℓを給油

満タン法で燃費は17.8㎞/リットル

 

 

回して走行した割には良い燃費だと思う。

 

そしてS660の乗車を終えて車外から出た後の

一声は・・

 

「疲れたぁぁぁ・・・」

 

オープンスポーツなので使い勝手の悪さは仕方ない

としてもどこまで許容出来るかが重要になる。

 

スタイルは良い・インテリアも近未来的。

 

サーキットだけ走るなら良いが例えば車体の旋回性

やハンドリング性能の高さは理解出来た。

 

 

走りに拘るなら日常の使い勝手を犠牲にしても

得られる走りの快感があるのならまだ良い。

 

それならN-oneの自然吸気に薄くトルクを加えただけの

パワーの無いエンジンや。

 

軽トラック同様の聞いていて疲れるエンジンサウンド

など感性に訴える部分はどうでも良いのか?

 

これで200万円以上払うのは正直無駄な気がする。

 

自分ならセカンドカーとして使用するにも難しいだろう。

 

購入で気になる方が必ずレンタカーで半日位乗込んで

判断した方が賢明だと思う。

 

 

そう想いながらアルトワークスに乗り込み横目で

S660を眺めながら帰路に立った。

 

帰り道ではアルトワークスで一般道・高速道を

利用して帰宅したが・・

 

レカロシートに身を預け運転し時間が経つにつれて

固まった身体の筋肉がリラックスして行くのが

自分でも解る@@

 

「この車・・こんなに快適だったっけ(苦笑)」

 

 

同じスポーツタイプと言ってもメ―カ―の作り手に

よってこれだけ楽しい・疲れるなどの印象や乗り味が

や大きく違って来るのが理解出来たのは収穫だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 
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