金持ちになりアトピーから健康生活を勝取る至福平社員への道とは


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海の原ごまお

【至福平社員計画】

主催者

年少の頃にアトピーで苦しむ

学生の頃から不器用で人付き

合いも苦手

そのため若い頃から安定した

生活に憧れ公務員を目差し願

いが叶うも3年で退職

その後バブルが崩壊し

職を転々として某企業に

再就職を果たす

公務員時代は役職と高給に

憧れたが歳代の失敗を経験

を反省し独自の安定した

時間・金銭・地位いの確保

現在はゆったり人生を楽しむ

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平成27年式 スズキアルトF 5速マニュアル5MT(キャロル)詳細インプレ

2017年08月04日

今回4時間ほど所用でスズキアルト5Fのマニュアル
ミッションを乗車する機会に恵まれた。

 

 

街中から高速・渋滞道路まで走行140km程走って
の感想を書込みたいと思う。

 

 

※なお今回実際に乗車したのはマツダキャロル660

 

以前書き込んだ記事にスズキアルト5Fマニュアルに
多くのアクセスが来た。

車体の造りりはアルト5Fとエンブレム以外は同じ
(あとハンドルのロゴも・・)

 

 

私自身がアルトワークスを購入する時に別に候補に
上がったのが・・

 

 

そう!スズキアルト5Fの5速マニュアル。

 

 

しかしアルト5Fマニュアルは私自身もレビューを探
したが数が限られ結局はワークスを購入したのも事実。

 

 

呼び名は違うが・・

 

アルト5速マニュアルを購入検討されている方が
検索で見つけ易い様に

 

題名をスズキアルトF 5速マニュアル5MT(キャロル)
詳細インプレとしてあるのを了解頂きたい。

 

  実際にじっくり乗車した後の感想は・・

ひょっとしたら

 

 

アルト5Fのマニュアルを購入してたかも・・(笑)

 

何しろ新古車だと80万円位で手に入る。

 

 

ワークスの約半分の価格!!

 

 

エクステリア・インテリアは価格なりだが

 

走りの楽しさの部分は価格を考えても決し
ワークスに引けを取らない物だった。

 

 

 

 

アルト5速マニュアル(キャロル)

 

エクステリアインテリア

 

今回乗車した色はシルバー

 

少々地味だがよく見るとシブイ感じで飽きの来ない

カラーで個性的なフロントマスク

 

 

そしてリヤ回り初めてお目に掛かった時は?と思った

が見慣れて来る内に親しみが湧いてくるデザインだ。

 

 

 

フロントマスクのライト回りは単色のためカラーが
ピュアレッドとかだとノペッリっとした感じ。

 

 

しかしメタリック系の「フィズブルーパールメタリック」
「シルキーシルバーメタリック」だとちょうど良い感じ。

 

 

あとリヤが2トンカラーのタイプもある。

 

 

これだと正直何だか修理のため一時的に付け合わせた
のかと最初見た時は思ったが・・

 

 

正式にツートンカラーで販売しているらしい(笑)

 

 

グレードが低い5Fなのでミラーとドアノブがブラック
になっているがアクセントになっている。

 

 

他には前後のロゴがマツタのキャロルで表示

 

 

 

インテリアはダッシュボードとドアサイドのスイッチパ
ネルががホワイト

 

よく言えば軽快でカジュアル悪く言えば安っぽい・・

 

 

ブラックだと結構印象が変わるのだが・・

 

あとホワイトは年数が経つと汚れが目立って来る
のが難点・・

 

 

ハンドル回りはキャロルの場合アルトと比べて中央の
ロゴ部分が豪華!

 

 

エアコンスイッチはオーソドックスなダイヤル式だが
見た目が豪華なボタン式(ワークス)より走行中の操
作性は解りやすいので良い☆

 

 

 

あとリヤウインドウがダイヤル式・・

 

 

一人乗車の時でも夏場の始動時に熱気を逃がすのに
リヤウインドウを開ける機会は結構多いので不便。

 

 

 

そんな細かい部分も安い価格を考えれば時間が経つ
と共に忘れていく。

 

それよりも肝心なキャロル(アルト)5速マニュアル
の走りは実際どうであろうか?

 

 

シートに座りクラッチを踏み1速ギヤに入れて発進

その瞬間・・おっ!!いける!!

 

 

 

クラッチを繋いだ瞬間こそ強力なトルク感はないが

走り出しアクセルを少し踏み込みながらシフトアップ

していくだけで速度がグングン伸びて行く。

 

 

 

速度とギヤから推測して大体3~4,000回転付近で

この回転域だとマニュアルらしさを引き出せ小気味

良く走らせる事ができる。

 

 

エンジントルクは2,000回転前後でも街中で使い

のんびり走行する事も可能。

 

 

反対に4,000回転以上も軽快に吹け上がり49psという

ローパワーだが普段の走りでも使い切れる楽しさを

持つ。

 

 

この楽しみを倍増させているのが車体の軽さ!

 

 

1,200㏄のスイフトが意識してアクセルを踏込み
加速性能を引出そうとしてもハイギヤ―なので
概ね2,000回転前後をタコメーターの針が泳いで
いる事が多い。

 

 

スイフトの4速で50kmでも1,500回転位になる。
惰性で走っている感覚・・

 

 

この領域だと25~40馬力しか使えない事になる。

 

 

 

 

対してアルトF5速は!!

 

 

49馬力の出力を高回転の6,500回転で発生する。

 

 

トルクは5.9kg-mを4,000回転で発生

 

 

乗車時は2,000回転前後のトルク感も問題なく
使用できた。

 

 

 

そして加速時は概ね2,500~5,200回転を使用
これなら20~42馬力を使う事ができる。

 

 

 

つまり実質上は普段はスイフト1,200㏄と大差ない
エンジンパワーを使っていると言う事になる。

 

 

そして軽さと言う利点も付く☆

 

 

なのでエンジンパワーを引出す楽しさの面では
こちらに軍配が上がる。

 

特に3速ギヤでの伸びは気持ち良く100km手前まで

速度が伸びる。

 

 

コーナリング性能はロ―パワーエンジンなので
グッと駆動力を掛け曲がると言う感じはなし。

 

 

エンジンを回し速度を乗せてヒラリヒラリと
カーブを曲がる。

 

 

サスは乗り心地が良く法定速度30km~70km位で
曲がる時が快感!

 

シフトダウンし目線をコーナー出口に向けてハンドルを切り

アクセルを踏む瞬間がまた楽しい☆

 

 

サスは路面の凹凸を素早く吸収し法定速度30km~70km位で

ややオーバースピード気味にコーナーに突っ込んでもアンダー

がでない。

 

 

反対に凹凸を素早く吸収するサスに分もう少しコシがあれば

なおベターだと思ったがこれも高速域での話

 

フルな状況で走行する場面は全体の1割位だと思う。

 

 

 

高速道路でもそうだったが時速110kmまでなら

落ち着いて走行出来るがそれ以上の速度になると

微妙にサスが落着かなくなるのを感じる。

 

しかし高速道路も余裕を持って走行し欲張らなければ

楽しみながら走行出来る。

 

 

 

 

ちなみにエンジン自体は回転は上昇するが120km

~130kmでも問題なく巡航できる。

 

 

つまり100km巡航からの一時的な追越し加速も

そこそこ良いので高速道路も80km移動したが
走行しててストレスはあまり感じなかった。

 

 

最高出力が6500高回転で発生するのだが普段
回し気味に走る方も6,000回転手前でセーブ
してエンジンを回した方が無難かと思う。

 

 

理由はアルミエンジンで最近の車の水温はほぼ
沸点の100度手前で冷却しているからだ・・

 

 

 

そして水温警告灯は簡単なランプのみ・・

 

 

 

 

オーバーヒートするとアルミエンジンは歪み安い
ので修理するのに30万円程度の出費になる。

 

(私がワゴンRでエンジンを回し過ぎそうなった)

 

余談だったが・・

 

 

タコメータは別購入で取り付けた方が断然楽しい
しエンジン管理もできる☆

 

確かにサスの細かい部分は改善の余地があるが

それも法定速度を大きく超えた時の話し・・

 

 

通勤・買い物・峠道など普段運転する事が楽しい

車だ。

 

 

マニュアル車になると一層その感覚が大きくなる。

 

 

その楽しみを後押しするのがシフトの操作感覚

見た目のオーソドックスで良い感じ・・

 

 

実際の操作は各シフトゲージの移動までは柔らか目

 

 

各シフトゲージに入る時にはカチッとした感触が感

じる事ができこの価格の車にしては上出来!

 

 

ハッキリ言って・・

 

スイフト5速MTよりこちらの方が上(笑)

 

 

 

アルトF5速MT(キャロル)のコーナリング性能

 

アルトF5速マニュアルのコーナリング性能は

実際どうか?

 

前にも少々述べたが再度検証して見た。

 

 

時速20km~70km位の低中速域ではコーナー出口

に目線をやりハンドルを切りながらアクセルを

やや強めにグイッと踏込む。

 

 

 

加重に対して前後のサスペンションはマズマズ
の踏ん張りを見せながらコーナーを駆け抜けて
行く☆

 

 

アクセル・ブレーキ・5速のシフトノブを操作
しながらのワインディング走行☆

 

 

これは中々の快感!!

 

 

但しカーブではそれ以上の速度域になると速度
が上がるにつれて緊張感が比例して増加する。

 

 

 

サス動きとタイヤの接地感はこの価格帯の車
としては十分だが・・

 

 

あまり無理してぶっ飛ばすとサスは落ち着き
が微妙に欠ける。

 

そしてタイヤの接地感ももう少し欲しくなる。

 

 

 

エンジンもアクセルを踏めば確かに加速は
良いが車体の軽さで速度が乗る感じ・・

 

 

なのでエンジンのトルクでクネクネ道を攻める
と言う感じではなく回転を稼いでスピードを
乗せて速く走るそんな感じ。

 

 

後は実際に乗車して時間が経つにつれて良い面
が次々と発見される。

 

 

一つは一見オーソドックスだが適度な硬さで座り
心地の良いシート。

 

 

ヘッドレスト一体型で色も明るい感じなので安っ
ぽく見えたのだが実際長時間の乗車では疲労を
軽減してくれた。

 

 

そしてゆったりした後部座席の感覚は車体の大き
さからはちょっと想像が出来ない位のゆったり感!

 

 

 

確かに今回のFグレードだとドアミラーとリアウ
インドウは手動なのでその部分は不便だが・・

 

 

それを除けば安くて走りの面での楽しさは決して
他のモデルと比較して引けを取らない。

 

それが私生活で気軽に味わえるのは貴重な車だ。

 

最初欲張り過ぎたが良く考えればこの車の主な活動領域は・・

主に通勤・買い物・ワインディングを軽く攻める・たまに

高速道路で移動する。

 

 

そんなところだと思うので普段の使用状況の9割は軽さや

エンジンの吹けの良さ

 

 

常用域、例えば0~60kmの素直なハンドリングや

スーパー駐車場でドアを半分程開けての乗降りの

し易さなど使い勝手の良さを実感出来る恩恵の方が

大きかった。

 

 

 

 


コメント

  • by ヨシノブ

    新古車が狙い目ですね。

    2017年10月1日 8:31 PM




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