金持ちになりアトピーから健康生活を勝取る至福平社員への道とは


プロフィール

海の原ごまお

【至福平社員計画】

主催者

年少の頃にアトピーで苦しむ

学生の頃から不器用で人付き

合いも苦手

そのため若い頃から安定した

生活に憧れ公務員を目差し願

いが叶うも3年で退職

その後バブルが崩壊し

職を転々として某企業に

再就職を果たす

公務員時代は役職と高給に

憧れたが歳代の失敗を経験

を反省し独自の安定した

時間・金銭・地位いの確保

現在はゆったり人生を楽しむ

至福平社員

海の原ごまお

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新型ワゴンR MT 5速マニュアル試乗インプレ

2019年06月30日

新型ワゴンR MT 5速走行インプレ

 

今回は新型ワゴンR 5速マニュアルに乗る機会が出来

たので早速市街地から峠道そして高速と一通りの路面

状態で運転して見ることにした。

 

ワゴンRも6代目と言う事で先代と比較して外観が大きく

変わったのが印象的だ。

 

今回は5速マニュアル車に乗車するためグレードはFA

一番の廉価版で装備は必要最小限である。

しかしアルトFの5速マニュアルと比較するとワゴンR

5MTの場合は、

 

電動ミラー、後部パワーウインドウリアワイパーなどが

装備され快適性のアドバンテージはワゴンR 5MTの方

が上である。

 

ただし6代目のワゴンRはメーター位置がセンター方式

に変更になっているので好き嫌いが人によって別れる

所だろう・・

早速運転席に乗り込んで見てセンターメーターに目が

行く。

 

以前からレンタカーでセンターメーター方式の車種には

何度か運転を経験しているのでさほど違和感はない。

 

ただし5速マニュアル=走りと言う観点からすればメーター

類は運転席前の方がしっくりくると言うのが正直なところ。

 

 

タイヤは14インチでブレーキは前がディスクで後ろが

リーディング・トレーリングと極一般的な装備だが

走行性能に十分順応した足回りだ。

新型ワゴンR 5MT の 内装は?

 

センターメーターパネルにしばらく気が行ってしまったが

ハンドルを握って内装を見渡してみると運転席前が広々と

して視界が良好なのが良い。

特に普段はアルトワークスに乗っているのでワゴンRに

乗車すると視点が高く尚且つ全面が広々とした視界が

確保されるので非常に新鮮な気分に浸れる。

 

タコメーターが無いのが残念だがもし自分がこのワゴンR

5速マニュアルを購入したなら後付けでタコメーターを

取り付ける事だろう。

 

「どこにタコメーターを設置するか?」これも楽しみの一

つかも知れない(笑)

 

周囲に目をやると今回の試乗車はダッシュボードがブラック

でハンドル回りがベージュ色のツートン色で明るさと落ち着き

の両方を兼ね備えた雰囲気をもっており中々感じ☆

 

そして頭上が広々として開放感が強くゆったりした空間は

ワゴンRでなくとも現在のハイトワゴンであれば当たり前

 

の様になってしまったが普段アルトワークスに乗っている

自分にとっては非常に新鮮に感じる。

 

そして左手を伸ばすと自然な位置にシフトノブが手に来る。

 

パーキングブレーキは手動式でこの辺りが何ともマニュアル

らしさを感じる部分だ。

 

 

シートはホールド性は余り感じないが自由度が高い座り心地

のタイプだがサイドの張り出し部分と大きめのヘッドレスト

が加速・減速・カーブなどで身体を支え易い構造になっている。

 

 

ワゴンR MTシフトフィーリングは?

 

エンジンを始動させて軽めのクラッチを踏んでギヤを1速に

入れて見る。

 

新型ワゴンRのシフトフィーリングは操作感が非常に軽い

のが第一の印象そして1速から5速までそつなく各ギヤゲージ

にサクッ、サクッと気持ち良く吸い込まれるのが気持ち良い。

 

なのでシフト操作を行っていても安心感があってポンポン

シフトチェンジが楽しめるのが魅力だ。

 

バックギヤーの操作も解り易く素早い操作が可能☆

 

軽めのクラッチと相まって渋滞気味のゴーストップの

繰り返しの運転でも疲れ知らずで運転できる。

マニュアルの操作に慣れていれば渋滞路でもAT車との疲れ具合の

差は殆ど感じなかったのが正直なところ。

 

ただ欲を言えばシフトの操作が軽いのは良いが若干軽すぎる

ので走り自体には良いのだが高級感があるか?

 

と言えばもう少しシットリ感が操作時に感じる事が出来れば

言うことなしなのだが107万円でこのシフトフィーリングなら

十分合格点を上げても問題ない。

 

新型ワゴンR MT 5速 試乗 乗り心地は?

 

さて実際にワゴンR5速マニュアルの動力性能などを見てみたいと

思う。

 

クラッチを踏んで軽めのシフトノブを操作しながら1速ギヤに入れて

発進する。

730㎏とアルトFと比較すれば60㎏車重が重いがクラッチミートした

瞬間から割と低回転域のトルクが確保されていてスタートがし易いのが

交換が持てる。

 

クラッチのミートポイントもつかみ易くこれならスタートに気を使う

ことなくストレスが溜まらないだろう。

 

 

エンジンの吹け上りも回転が上昇するにつれてトルクが増して

行く感じで高回転域の伸びも良く自然吸気エンジンのフィーリング

の良さを5速マニュアルで更に引き出す事ができる。

 

タコメーターが無いのが残念だが速度と使用しているギヤから予測

してアイドリングの1,000回転付近から3,000回転位の低中回転域

でも結構トルク感があって高めのギヤで静かに走行することも可能。

 

ただし加速は多少大人しくなるのは仕方のないところ・・

 

早めにポンポンとシフトアップして静かに走るのも良いが

やはりVVT吸排気エンジンは高回転域の伸びが良いので

 

低めのギヤでギューンと高回転域まで引っ張ってエンジンパワー

を使い切って走るのは格別に楽しいひと時でいかにも車を操って

いる感覚を楽しめる。

基本的にエコタイヤではあるが乗り心地とタイヤのグリップ感は

公道走行レベル+αでは十分満足のいく性能であった。

 

乗り心地に重点を置き過ぎて変にフニャっとした頼りなさが無いのは

好感が持てる。

 

気になっていたセンター方式のメーターも街中を運転していると

特に気にはならなくなって運転席前方の視界の良さのメリットの

方が実感できた。

 

 

そこはワゴンRという車の性格からして走り事態は確かに楽しいが

走りだけでなく使い勝手や快適さと言った少し肩の力を抜いて車の

運転を楽しむと言ったコンセプトがセンターメーター方式でも

違和感が無かった理由の一つではないかと思う。

 

 

但し時代の流れとしてダイハツのタントやトヨタのヴィッツがセンター

メーターから運転席前方に変更されたのを見ればワゴンRは逆行してる

感じがしないでもないが・・

 

どちらにしてもセンターメーター方式が原因でワゴンRの良さに触れる

機会が少なくなったとすると少し残念な気分で街中を走行していた。

 

次回も引き続きワゴンR5速マニュアルをレビューしたいと思う。

 

 

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高齢者の運転免許を返納させても事故は減らない。

2019年06月16日

高齢者の運転免許を返納させても事故は減らない。

 

高齢者による悲惨な交通事故の報道が後を絶たない。

 

よく考えてみると4人に1人が65歳以上の高齢運転者で今後も

少子化によって高齢者は更に増えてる訳で現在の高齢者が例え

運転免許を返納したとしても次から次へと高齢運転者は増え
続けることになる。

 

 

従って高齢者が免許証を返納する事は自覚して自分の運転が
危ないと感じて返納するならば良いが強制的に運転免許証を
返納させたとしても解決にはならないだろう。

 

そして事故を起こす年齢も必ずしも高齢者ばかりが多いとは限らず
むしろ免許証を取り立てたばかりの16~19歳の年齢が突出している。

 

高齢者が運転する車が事故を起こすニュースが目に付くが実際の

件数は極端に高齢者が事故を起こす割合が多いかと言うとそうでもない。

 

 

報道する方が視聴率や見出しのインパクトなどから高齢者が事故を起こしたと

報道すれば最近は老害などと高齢者をやたら批判するコメントが多いしある意味

バッシングとさえ捉えられる様な風潮さえある。

 

 

高齢者だからと言って単純に運転能力が衰えると言う短絡的な発想では

なく運転免許証を所持する全年齢を対象に運転技術が足らない者を

いかに運転の技術を磨く機会を与えるかが重要である。

 

高齢者は危険だから運転免許を返納するのは単純過ぎる発想。

 

確かに歳をとれば誰でも判断能力や反射神経も鈍くなるのは当然で

交通事故を起こす確率も高くなる。

 

 

しかし事故を起こす確率は高くなるが同時に無理な運転をしない

つまり急な運転操作を避けることやスピードを出し過ぎ又は

 

交通の流れを乱す程の速度が遅い運転などをしないなど事前に

高齢者自身が自分の運転はどこに欠点があるのかを常に認識して

改善をする意識を持って運転すれば事故を起こす確率も減少する筈

である。

 

 

一番大切な事は年齢に関わらず自分の運転の「ここが未熟」だと言う

ことを自覚している。

 

 

それと共に「どうしたら車を運転する上で自分の課題を乗り越える

事ができるか?」を意識して運転する事であろう。
 

 

それとニュースではよく高齢者がアクセルとブレーキを踏み間違えて

暴走するニュースを取り上げているが実際の高齢者の起こす事故件数は

ここ数年は横ばいの傾向が続いているのも事実。

 

次に多いのが10~20代の免許取立ての若い層が多くを占める

もちろんそれ以外の年齢層も事故を起こすし何も高齢者だけが

目立って多い訳でもない。

 

 

高齢者は確かに運動能力や反射神経が鈍くなる傾向が強いのは

確かだが中には正常に運転をこなす高齢者もいる訳である。

 

 

一概に高齢者だからと言って一括りにして批判する事はナンセンス

である。

 

 

交通事故を減らすには高齢者の運転を減らすのではなく運転不適格者を減らすこと。

 

高齢者が暴走事故を起こすことによって世間が悲惨な交通事故に

注目しどうすれば悲惨な事故が減るのか議論されることは良いことである。

 

 

たた今のマスコミの報道を見ているとどうやって世間の注目を浴びて

視聴率を上げるか?

 

その格好の材料が「高齢者」と言う事で単に利用されているに過ぎない。

 

勿論高齢者による通常では考えられない運転動作による交通事故で死亡

するケースは沢山あるが根本的な原因はどこにあるのだろうか?

 

 

一つはオートマ車の普及によって運転操作が非常に単純で簡単になった

事によって反対の意味で運転者に悪い癖が付いたことであろう。

 

 

 

昔のマニュアル車であれば両手・両足を使って動かしながら随時運転操作に

集中しなければならなかったがオートマ車であれば運転中はアクセルとブレーキ

だけの操作で事足りてしまう。

 

その運転中に余裕が出来てしまい「ながら運転」が起こしやすい車内環境に

どうしてもなってしまう。

 

 

スマホ・飲食・よそ見・電話・酷い者になると漫画や雑誌を読みながら運転

する者も時には実際いる。

 

 

勿論違法なのだが走行中や夜間などは中々外部から確認しずらい。

 

そんな悪い習慣を持ったドライバーは何人いるであろうか?

 

 

確かに器用な者もいるかも知れないがいずれは痛い目に合う事になろう。

 

悲惨な事故を防ぐにはそう言った「運転不適格者」をいかに減らすか?

を実践するのが一番効果的だと思う。

 

 

これは高齢者だけでなく運転免許を持っている全年齢対象に数年に1回

実地試験を導入して行うことが望ましい。

 

たた実地試験に落ちたからと言ってそこで運転者が自分の運転技術の

未熟な部分を認識して乗り越える教習を行って運転技術の向上を行う

事ができれば再度免許を交付すれば良いのではないか?

 

 

その自分の運転技術の足りなさを理解出来ないドライバーや努力の

機会を与えても上達が見込めない者は運転免許を取り上げても

問題はないと思う。

 

 

本人の車を運転できない不自由さよりも他人が事故に巻き込まれる

法が損害が大きいからだ。

 

 

但しこの問題も根本的には「自動車教習所の生徒=お客様」

 

これが意識として根付いているためここから変える必要も

あると思う。

 

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