金持ちになりアトピーから健康生活を勝取る至福平社員への道とは


プロフィール

海の原ごまお

【至福平社員計画】

主催者

年少の頃にアトピーで苦しむ

学生の頃から不器用で人付き

合いも苦手

そのため若い頃から安定した

生活に憧れ公務員を目差し願

いが叶うも3年で退職

その後バブルが崩壊し

職を転々として某企業に

再就職を果たす

公務員時代は役職と高給に

憧れたが歳代の失敗を経験

を反省し独自の安定した

時間・金銭・地位いの確保

現在はゆったり人生を楽しむ

至福平社員

海の原ごまお

カテゴリー

最近の投稿

最近のコメント

アーカイブ

自分スタイルの自由を勝取る

誰でも可能な至福生活

カテゴリ一覧

人気記事

新型ジムニー5MT街乗り試乗記1

2018年12月24日

新型ジムニー5MT街乗り試乗記

 

新型ジムニー5MTで街乗りを楽しむ

今回は新型ジムニーで街乗りを楽しんでみた試乗した
のは5速マニュアルでグレードはXG一番低いタイプ。

 

早速目の前に現れた新型ジムニーを見て見ると第一印象
はゴツイ!の一言でスクエア型のデザインと相まって男
らしい雰囲気が漂う。

 

カラーも深緑の色でこれが見た目は地味そうだが非常に
重厚な質感をもたらしている感じがする。

自衛隊の車の様な感じがする(笑)

確かにキネティックイエローも気になる存在だが・・

 

新型ジムニー 内装

 

いざ車内に乗り込んで見ると着座位置が高いのと先代と
比較して広々とした室内は軽自動車とは思えない重厚さ
とゆったり感を感じる。

 

車内を観察すると先ず目に飛び込んで来るのが正方形が
2つ並んだ形の枠型に丸いオレンジ色のタコメーターと
速度計が飛び込んでくる。

大き目でどちらも視認性は抜群で一瞬で情報をキャッチ
できるのが好印象だ。

 

 

シートのホールド性は乏しいがクッションがギュッと実が
詰まった固めのシートは体重を支えやすく長時間の走行で
も疲れにくいのとシート生地が埃などの汚れを取りやすく
良い感じがする。

 

 

エンジンを掛けてウインドウを開けようとするがスイッチが
見当たらない・・

するとスイッチはセンターの方に集約されていた。

エアコンはマニュアルだが特に気にならないエアーの風量調節
が4段階とやや大きめな事くらいで操作性は十分良い。

 

ミラーが電動ではないので最初の調節が面倒だが一旦調整すれば
後はそのままなので特に問題はないが家族同士で運転する場合は
体格が違うと面倒なことになるのが難点。

 

 

 

新型ジムニー5MTのシフトフィーリングは?

 

早速ギヤを1速に入れて半クラッチでぎこちなく発進させる。

どの車種でもそうだが初めて運転する車種の場合低回転域トルク
とクラッチの繋がり具合が把握出来ていないのでどうしてもそう
なってしまうのは仕方のないところ。

実際に慣れてみると柔らかめだがシフトゲージに入る瞬間サクッ
サクッとした感触を伴ってギヤに入る感覚は中々の好印象。

初めは1速から2速へ入れる際には若干重めの印象であったが
慣れれば特に問題なし。

 

アルトワークスのシフトフィーリングのスコン!とはまた違った
もので初めは新型ジムニーのシフトフィーリングに?の感じであ
ったがこちらはジワリ、ジワリとシフト操作の心地良さを身体で
感じるのが特徴だ。

 

1,030㎏の車体のためターボエンジンながら発進加速が非常に気に
なるところであったが実際にクラッチペダルを少し上げてアクセル
を踏みながら発進すれば十分なトルクを発揮しながら車体を前に
進ますことが出来る。

 

 

そこから2速、3速とシフトアップさせて行きながらの加速フィーリ
ング車体の重さもあって強烈ではないが確実にアクセルの踏み具合
に反応しながら車体を加速させる感じで力強い印象なのが流石!!

 

私だと3速で引っ張り4,500回転付近でシフトアップして4速、5速で
巡行するのが好みだ。

車重の関係でキビキビと走らせるのであればエンジン回転を2,000
回転以上に保つ方がレスポンスが良いので4速巡行が良い。

 

時速50㎞以上で5速ギヤを使用した方がメリハリのある走りを楽しめる。

 

ただ5速ギヤで1,700回転位でも走行は可能だがそこからの加速は速度
の勢いを利用しながら緩く加速するので肩の力を抜いて緩い感じで
走行したいのならそちらがお勧め。

 

 

同じ5速マニュアルでもアルトワークスの場合ピンと張りつめた心地良い
緊張感の中走行するのだが新型ジムニーの場合はドッシリとした何か
ゆる~い感じで走行するのが似合う。

ハンドリングは軽快でコーナーを走行中に対向車が出てきてハンドル
切れを増やした場合は思ったより内側に車体が行くので慣れが必要だが
問題ないと思う。

 

乗り心地も固めのシートは体重を支えやすく疲れが残らず運転に集中
出来たので良かったと思う。

 

最小半径が4.7mなので大柄な割にはさすが軽自動車なので取り回しは
実際街中でも楽チンであった。

 

燃費は大きな渋滞には巻き込まれなかったためかアクセルは特に燃費
を意識はせずに必要であればグイっと好きなだけ踏んでリッター16㎞
弱なので先ず先ずと言ったところ。

 

 

なお今回安全装備の追加などで車重が増したの事で発進時の低速走行
は最初大丈夫か?と心配したが慣れれば何と2速発進も簡単にできる
事を確認しこのエンジンの出来の良さを十分堪能出来た試乗であった。

 

 

☆☆管理人ごまおから⇒車の下取りを考えている皆様へ。

 

欲しい車のために今の車をディーラーの下取りに出す

のは自然の成り行きです。

 

しかし数十万円と言うお金は貴方にとって決して

無視できない金額のハズです☆

 

そこで必ず一括査定をして下さい。

 

ごまおも利用した一括査定サービス(無料)

 

一括査定と言うと申し込んだら何社からも電話が

ジャンジャン掛かって大変な目に会った。

 

この一括査定サービスならそんな心配もなく

一度に数千社以上の業者で一括見積もりが可能!

 

しかも対応するのは電話で1社のみ☆

 

同じ車なのに買取業者によって数十万円の差がつく

ことは日常普通にあることです。

 

確かに購入するのであればディーラからの方が

安心感があるのは当然です。

 

しかし下取りに少し一手間掛けるだけで数十万円の

利益が手に入れることができる。

 

そしてワンランク上の車種を購入することの可能性が

高まったりオプションを付け足す費用にすることが

できたりします。

 

 

 

 

 

 


新型ジムニー 燃費は悪すぎるのか?燃費実際は?燃費改善するには?ジムニー燃費MTは?

2018年12月11日

新型ジムニーは 燃費悪すぎなのか?

 

新型ジムニーがデビューして数か月経ったが
販売前から注文が相次ぎ半年以上の納車待ち
と言う声も聞く。

確かにあの角ばった新型じむにーのデザイン
を見て私も正直「カッコイイ」とジッと画像を
見ていたのも事実。

 

 

5速マニュアルで運転すればオンロードでもかなり
楽しめるなと興味が深々であった。

ところでジムニーで気になる点といえば車重が
5MTで1,030㎏と軽自動車ではかなりの重量級@@
ホンダのNボックスでも900㎏台だからそれよりも
重い車重だ。

 

エンジンは新型のR06A型エンジンを搭載し64馬力
の9.8㎏・mを発揮する。

 

 

ターボ車としては十分なエンジンスペックだが
新型ジムニーの実際の燃費はどうなのか?

 

事実今までのジムニーは燃費が悪すぎると言う
声を聞く機会も実際多かったこともある。

 

リッター13㎞台と言う声も珍しくはない。

確かにガソリンタンクが40リットルあるので
満タンで500㎞以上は走行できるので多少の
燃費の悪さをガソリンタンクの容量の大きさ
でカバーしていると言えるが・・

 

新型ジムニー 燃費 実際は?

 

今回は街中と郊外そして高速道路を150㎞程
走行して実際の燃費を計測してみた。

 

 

割合として街中のゴーストップのやや頻繁に
行う場面が3割、郊外の流れの良い片側2車線
走行が4割

 

後は高速道路での走行が3割と言ったところ。

 

使用したのは新型ジムニー5速MT車を使用

まずはガソリンを満タンにして早速走行して
みる。

1,030㎏の車重と実際にゴツゴツとした大きな
車体は軽自動車とは思えない風格を感じる。

 

そして16インチタイヤ装着で車高が高めなので
さらに威圧感を感じるがこれは私が普段アルト
ワークスに乗っているため小さな車体に見慣れて
いる事も原因の一つ。

 

 

慣れれば丁度良い大きさで堂々しててこのドッシリ
感がジムニーの魅力でもある。

 

エンジンを掛けてクラッチを繋いで発進!
低速トルクの効いたターボエンジンは1,030㎏
の車体をフツーに前に押し出して確実に進ませ
2速ギヤに入れる。

 

 

車重が重いので強力な加速フィーリングでは
無いがクラッチミートする際には発進時の
ストレスは一切なし。

 

 

それどころか慣れれば停車時から2速発進も
可能で渋滞時でも快適に5速マニュアルの
運転を楽しめる。

 

 

燃費の点から考えれば例えば時速20㎞から
60㎞に加速する際にどのギヤを使用するかで

随分異なってくる。

 

 

メーターパネルの平均燃費表示だが実際に
3速ギヤで引っ張り4速で巡行した方がアクセル
レスポンスが良くキビキビと走行を楽しめる。

 

 

その時の平均燃費はリッター15.3㎞と個人的
には車重の割には中々の数字だと思う。

 

 

ジムニーの燃費を改善するには?

 

リッター15.3㎞と言う数字は街中でゴーストップ
は多かったのだがノロノロの渋滞運転は殆ど無か
ったための数字だと言えるかも知れない。

 

 

ただ大渋滞には遭遇してはいないが3速・4速を多用し
5速ギヤはあまり使用しなかったのも事実。

 

 

そこで同じ行程で今度は4速ギヤまで素早くチェンジ
し5速巡行でメインに走行して見る。

 

フィーリング的には5速ギヤは時速50㎞から使用する
のに適している感じがする。

エンジン回転が2,000回転を超えるところだ

この状態でアクセルを踏んでジワーッと速度が
増して来るので回転が上昇するにつれて加速感
も増してくる。

 

5速1,500回転付近からも使用はできるが時速50㎞
以下からの場合はスピードの勢いに任せて緩く
加速する感じで加速はするがトルク感に乏しい。

 

但し燃費重視でのんびり走行するのであればこの
走行方法もありかなと言うところ。

実際に平均燃費表示がリッター16.0㎞に向上した。

 

 

新型ジムニー 燃費 5MTの結果は?

 

新型ジムニーの魅力と言うか個性的に感じる部分

として大きな車体と着座点が高いため自然と

 

 

ゆったりした気分になって速度を上げて飛ばす

よりも左車線を時速90㎞弱でゆったり流す走行が

楽しい車だと思える車だ。

 

 

普段私が高速道路を走行すると先に先にと

追い越して走行車線に戻るを繰り返すが

 

ジムニーならそんなカツカツして急ぐよりも

ゆったり走れば良いじゃないか?

 

そんな気分に自然になるから不思議だ。

 

 

もちろん飛ばせばターボエンジンが故にそれなり
に速く走ることも可能だ。

 

と言うことで新型ジムニーでは高速道路を一定の

速度で大人しく走行したので全行程の燃費は

 

走行距離150㎞で9.14リットルでリッター16.4㎞

と言う結果だった。

 

最近の軽自動車からすれば決して高い数値では

無いがジムニーの持つパフォーマンスを考えれば

十分と言える。

 

 


「特急 らくラクはりま」は成功するのか?

2018年12月09日

「特急 らくラクはりま」は成功するのか?

 

来春から大阪‐姫路間で運行する「通勤特急らくラクはりま」

確かに大阪以西では新快速がメインに活躍するが神戸より西

になると実際に乗車時間が30分以上になることも事実。

 

 

通勤であれば嫌がおうでも乗車しなければならはい。

そんな時に座席に座れるか座れないかで疲れ方がかなり

違ってくる。

 

睡眠や読書、スマホで動画をゆっくり鑑賞し楽しみながら

移動できるのは多少の料金を払ってでも求めている人には

魅力的なサービスに違いない。

 

 

新快速が12両編成で運行されてはいるが着席を保証する

ものではないので必ず座れると言った物ではないし運が良ければ

と言うレベル。

 

 

「はまかぜ」や「スーパーはくと」の自由席が担う

 

今までも大阪‐姫路間であれば新快速に座れなかった乗客が

「はまかぜ」や「スーパーはくと」の自由席になだれ込む

 

 

光景が度々見られるがこれらは元々着席サービスと言う

呼び名はないが関東方面の普通列車グリーン車と同様の

働きをしていると思われる。

 

 

 

そこでハッキリと着席サービスを謳った「特急らくラクはりま」

がデビューすることになる。

 

 

但し今回は1日1往復で車両はくろしお号で使用されている289系

を使用する。

 

単なる着席サービスのみならず座席のクオリティも十分で快適な

通勤が期待出来るだろう。

 

 

増収を考えるならレジャー客をいかに取り込むかが鍵

 

今回は1日1往復なので時間帯が限られるが通勤客のための

サービスと言える。

 

 

しかし実際に増収を目指すのであればレジャー客にいかに

列車をの利用してもらう機会を増やすかが鍵となるのでは

ないだろうか?

 

 

つまり通勤は嫌でも列車に乗らなければならない。

しかし遊びで列車に乗ろうとすればどうだろう?

 

 

混雑するので立って行く場合だと

 

「じゃあ疲れるから行かない」あるいは「車で行く」と

言う選択をしJR西日本の収入はゼロになる。

 

 

そう言う需要をいかに掘り起こせるかが鉄道会社が収入を

増やす課題となると思う。


 
ドメインとは