金持ちになりアトピーから健康生活を勝取る至福平社員への道とは


プロフィール

海の原ごまお

【至福平社員計画】

主催者

年少の頃にアトピーで苦しむ

学生の頃から不器用で人付き

合いも苦手

そのため若い頃から安定した

生活に憧れ公務員を目差し願

いが叶うも3年で退職

その後バブルが崩壊し

職を転々として某企業に

再就職を果たす

公務員時代は役職と高給に

憧れたが歳代の失敗を経験

を反省し独自の安定した

時間・金銭・地位いの確保

現在はゆったり人生を楽しむ

至福平社員

海の原ごまお

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アトピーを糖質制限で治すにはコツがいる。

2017年08月24日

アトピーの改善方法の一つで有名な糖質制限

 

私が実際に実践してみて痒みや湿疹の具合はどうだったか?

 

結論から言うと時間的にそれほど掛からずアトピー

の改善が可能。

 

 

断食や玄米菜食の少食より格段に難易度が低い。

 

 

しかし私が糖質制限にチャレンジしてアトピーを改善したのは

5回目の糖質制限だった。

 

 

そう、それまでは糖質制限の方法は理解出来ていたのだが

実際に糖質制限を行ってみると様々な障壁に出くわし失敗

の連続だったのだ。

 

失敗でドツボにハマった例をいくつか挙げて見る。

 

 

 

1元々痩せの大食いだったので糖質制限では炭水化物を取ら
 なければ食べる量の制限はない。

 

2肉類を食べるのは良いし2日程すると痒みや湿疹が退いて来るのが
 体感できるが・・

 

 便通が悪くなるため今度は便秘の悪影響で体調が不良になる。

 

主にこの2点で引っかかり時間を費やし・・

 

 

「やっぱり自分には糖質制限は合わない」

 

 

と毎回考えた物だがこの問題を乗り越えれば案外簡単に
アトピーは楽になる。

 

 

では具体的にどうすれば良いのだろうか?

 

 

1の糖質制限に食べる量の制限は基本的に無い

例えば糖質制限のやり方の紹介ページを見てみる。

 

 

食べて良いものと悪いものは記載してあるが具体的に
何をどの様に食べるかは殆ど記載が無い。

 

 

良く言えば食べる量は自由に決められる。

 

 

ここが落とし穴(笑)

 

私の場合はアトピーで食事療法と言うと最初に行ったのが

玄米と豆腐の少食メニュー

 

 

確かにアトピーは良くなるが食欲に振り回され脱線状態。

 

 

なので食い意地が張り食べる事に執着が人一倍強い状態。

 

 

「糖質制限=基本的に食べる量は制限は無し」

 

 

この言葉に魅せられ兎に角一回の食事の量が多かったのが

失敗の原因。

 

 

これは2つ目の便通が悪くその影響で今度はアトピーが悪化の

部分にも関係してくる。

 

 

糖質制限で代表的な食材は肉だ。

糖質制限を始めた当時は焼いた肉をガツガツ食べていた。

 

私自身は焼いた肉を塩でサッと振って食べるのは結構好きだ。

しかし、どんな食事でも量が過ぎれば害になる。

 

 

今思えば量の制限は無いのだから肉を十分味わい腹半分で

一旦食事を終了しておくのが正解だと気付く。

 

 

仮に数時間後お腹が減って食べたいのなら後で少しまた

肉を焼いて食べれば良いのだから・・

 

これが玄米少食になると一回の食べる量は厳密に決められるので

1回分の食事量に執着しすぎた思考で糖質制限を実行したのが敗因

量は少なめでお腹が減れば食べる回数を増やすのがベスト。

 

 

そしてこの1回あたりの食事量は少なめと言うのが
2の便通が悪くなり悪影響が出るのを防ぐのに一役
かっている。

 

 

元々肉食をすると便通が悪くなる方はこれだけでは不十分
で他にも実践しなければいけない事もあるが後で書込み
たいと思う。

 

アトピーの人が糖質制限を実践して順調に治るパターン

それは糖質制限を実践してお腹を下す人が多い。

 

 

 

そう、つまり便通が悪くなるより下痢になる方が
また老廃物を腹に溜め込むよりも良い。

 

 

 

そして徐々に胃腸が慣れれば便通が整いアトピー治る
こんな感じだ。

 

 

今まで菜食がメインの私にはこの肉食メインで便通が
付く事は非常に難しかった。

 

便通イコール食物繊維と考えていたので肉食メインだと
それが無くなるのだから。

 

 

便通さえ何とかなればなぁ・・

 

 

真剣にそう思ったものだ。

 

 

糖質制限でお勧めしたいのが1日2食

 

具体的には朝起床してからは水分のみを

補給して昼と夜の2食にすると言う方法だ。

 

 

朝から昼間ではお茶や水、珈琲など飲む。

 

私のやり方はまず起床して水を200㏄

そして紅茶をゆっくりと2杯・・

 

これで大体700㏄の水分を取る事になる。

 

 

時間にして1時間位の間に

 

その間に便意が起こりトイレに向かう

 

そしてホッ気が緩んだ後に珈琲を啜りながら

 

「今日の仕事の段取りはどうしようかな・・?」

ゆったりした気分で思索する・・

 

 

これだと大体朝で1,000㏄弱の水分を取る事になる。

よく朝食を取らないと便通が起こらないと言う事を
耳にする。

 

朝食で食べた物が胃に入り反射で腸が動き便通が
起こるパターンである。

 

 

私の場合は朝700~1,000㏄水分を取るのでこれが
胃で反射し便通が起こる。

 

 

ここでは水分を言う言葉を使用しているが便通を
起こさせる為に水分(飲料)を摂ると言う事で
使用している。

 

当然紅茶や珈琲はカフェインがあるので気になる方
はカフェインレスで・・

 

 

空腹の状態だと排泄器官が活発に働くので朝から

昼間での午前中が排泄のチャンスなのだ☆

 

 

しかし元々頑固な便秘の場合はこれだけでは快便には
ならないのが実際のところ・・

 

そこで試して見たのがこちら!⇒クリックして便通を改善する☆

 

 

1日2食の方法も詳細に説明してあるし特殊な呼吸法で
さらに効果を数倍する。

 

 

快便をもたらす方法で今でも私のバイブルだ☆

糖質制限の肉食メインでも便通が2回ほど起こり
便秘の悩みは解消した。

 

そして糖質制限でアトピーの改善具合を検証し易くなった。

 

 

 


平成29年式スズキ 新型スイフトRSt 乗車インプレッション

2017年08月22日

今回は平成29年式スズキ 新型スイフトRSt 乗車

高速道路から市街地・峠道・渋滞まで2日間で300kmほど

を走行する機会に恵まれた。 

 

102ps5,500回転 15.3kg・m1,700-4,500回転のターボ

エンジンは実際の走りはどうか?

じっくりと検証していきたいと思う。

 

 

 

スイフトRstのデザインは?

 

デザインは概ね前回お伝えしたスイフトモデルと基本的
構成は同じでフォグランプやグリル周辺が違ってくる。

 

XGと比べてお洒落な感じだ。

 

1200㏄のXGのページでも紹介したので違いを簡単に
述べておく
事に

1200㏄のXGとの違いと言えばフロントとサイドにスポイラー
が付きフロントグリルに赤いライン。

 

色はホワイトだが良く見ると明るい場所ではパールに輝く
この辺はXGと比較して一枚質感が高い。

インテリアも概ね同様でハンドルにパドルシフトが付く

 

 

基本的なデザインはXGと同じなのだが

 

16インチアルミホイールやリヤのエンブレム

など・・

 

さり気なくお洒落で派手過ぎないのが丁度良い感じだ。

 

 

基本的なデザインはXGと同じなのだが16インチ
アルミホイールやリヤのエンブレムなどさり気
なくお洒落で派手過ぎないのが丁度良い感じだ。

 

 

XG同様メーター周りは見やすくかつ機能的で美しい☆

 

 

タコメーター、スピードメーター共に針の位置が
ゼロの時は真下になる。

 

 

人によっては慣れが必要かもしれないがスポーティ
さを演出している様に思う。

 

写真より実車を前にすると質感が高く感じられる。

 

 

スイフトrstのエンジン特性はどうか?

 

先ずはDモードで街中を走行してみる。

 

やや交通量と信号の多い国道で発進と減速を何回も

繰返しエンジンの加速性能を見てみる。

 

 

20分程市街地を走行したスイフトRstのエンジンの

第一印象は・・

 

 

スイフトXG1,200㏄のエンジンに薄~く丁寧に均一に

トルクを全体的に上乗せした感じ!

 

ターボエンジンと言う印象は感じられない。

 

スイフトXG1,200㏄の自然吸気エンジンを200㏄

排気量を上げたそんなフィーリングだ。

 

 

最近のターボエンジンは低回転からトルクが

発生し扱い易い。

 

 

しかし少し大き目にアクセルを踏めばトルクが

湧き起る様に加速する・・

 

スイフトRstにそう言うイメージを抱いている

方は実際に乗れば扱いやすいがパワー感を期待

すれば物足りないだろう。

 

 

しかし見た目スポーティでお洒落なので女性の

方でデザインが気に入った方はターボエンジン

過激と言う図式を捨てて試乗して見る事をお勧め

する。

 

 

見た目のスポーティ(やや過激)さと裏腹に非常に

扱いやすいエンジンである事が体感できる。

 

 

ターボーエンジンのトルクを扱いやすさに全て振った

過激さは無いがそんな感じのエンジンだ。

 

 

そして3気筒にしては5,500回転まで驚く程にスムーズ

に拭け上がるエンジン。

 

高回転(4,500回転以上)で嫌な振動がないのでこの部分

はデミオ1,300㏄より私個人はこちらの回転フィーリング

が好みだ。

 

 

車両重量930㎏の車体を102psを5,500回転

 

最大トルク15.3kg・mを1,700-4,500回転で発揮し

するエンジンが引っ張る感覚はあくまでフラット!

 

6速ATの採用で1,200ccスイフトXGと比較してCVT

にあったタイムラグを無くし1,500~5,500回転まで

アクセルを踏んだ分だけ一定にジワーッとパワーが

出てくる性格のエンジンだ。

 

 

そして緩すぎず過激すぎないフィーリングがまた絶妙

で街中の低速走行から交差点の右左折時を終了後の

加速などが思いのままに出来る。

 

 

なので運転が面白いと言う事も言えるが・・

 

長時間の運転でも疲れにくい部分の方が大きく感じた。

 

 

なので車体も軽いしパワーは十分あるのでよく走るが

エンジンに官能性や刺激を求めている方には不足感が

出るだろう。

 

その辺は「スイフトスポーツ」との棲み分けを考えて

あえてこの様なエンジン特性にしたに違いない。

MT仕様の設定がない事から私はそう考える。

 

 

 

マニュアルモードで加速感に厚みが加わるRST

 

ただ穏やかな性格のターボエンジンながらパドルシフト

を利用すればもう一枚トルク感に厚みを加えた感じの

メリハリの良い加速感が中々気持ち良い!

 

 

2日間に渡って走行したが運転に慣れて9割位はマニュアル

モードでパドルシフトを利用。

 

 

最初はドライブモードで走行したときは1,200㏄のXGとパワー

的にほんの少し上かな?

 

位に感じただけだが・・

 

徐々に1,200㏄エンジンとの差がマニュアルモードを使う事に

よって明確になってくるのが面白い。

 

この部分でも新型スイフトは1,200㏄自然吸気エンジンと

1,000㏄ターボエンジンの棲み分けが出来てるなと感じた。

 

固めの前席シートは体重を支え易く疲れにくいホールド感も良い・後ろ席は足元がスッキリしてゆったり☆

 

スイフトRst街乗り編

 

街中での普段使いも買い物などちょっとした移動でも

見た目のスポーティさとは裏腹に気軽に乗れるのが良い。

 

 

同じスイフトでも少しお洒落に乗りたい人にはバッチリ

な選択肢に違いない。

 

 

3気筒ターボエンジンは過激さは無く1,000~5,500回転

まで一定に吹け上がるマイルドなタイプながらトルクは

十分でちょうどパワーをアクセルを踏むといつでも引き

出せる感じで誰でも扱いやすい性格。

 

パドルシフトで走行する場合で交差点を曲がる際に注意

したいのが停止状態からの右左折。

 

 

発進時にすぐに2速へシフトしてから交差点に進入しないと

1速のままではギヤ比が低いので交差点を曲り切る終盤では

エンジンが唸り気味になる。

 

 

MTのマニュアルであれば交差点途中でもシフトアップでき

るのだがパドルシフトの場合はハンドルが回転しているため

途中でのシフト操作が不可能な状態になる。

 

慣れない内は何度か1速ギヤのままエンジンを唸らせ交差点を

抜け切った。

 

 

停止状態からタイヤが少しでも動いていれば2速にシフトアップ

が可能。

 

なので停止信号からの発信は1速で発進後に直ぐに2速へシフト
アップし引っ張り加速と言うパターンで運転が個人的に
は理想的だ
った。

 

 

3気筒エンジンは3,000回転からの低めのエキゾースト音も

中々の好感触で回転フィーリングも雑さもない。

 

 

高回転域は豪快に吹け上がる感じは無いが変な振動やノイズが

無いので5,500回転まできっちり回る。

 

 

街中走行では2~3,000回転を使用して時には4,500回転まで

加速感を味わいながらの走行がメインだった。

 

 

見通しの良い空いた4車線道路では低回転域を使用し燃費

走行を実践!

 

エンジン回転数が1,500回転以下でシフトアップすると

「ピピッ」とキャンセル音が鳴る!

 

 

何だが車に拒否された

感じになるのは悲しい気分(苦笑)

 

 

 

 

 

 


ヤフオクで収入を倍増する美味しい出品カテゴリー

2017年08月12日

ヤフオクで収入を倍増する美味しい出品カテゴリー

 

 

 

ヤフオクでオークションをして10年以上経つ

主に出品がメインで結構な収入!!

 

 

不用品を処分するなら出品し落札されても多少

取引に時間がかかっても気にはならない。

 

収入増が目的ならば

どの様にすれば良いか??

 

 

出品⇒落札⇒支払⇒発送

 

 

この作業をなるべく早く何回も行うこと。

 

 

 

さすがに私も全てのカテゴリーを出品した

訳ではないが経験上で一番取引がやり易かった

 

カテゴリーは?

ズバリ言うとサプリメント

 

理由は客層(落札者さん)が非常に良いこと。

 

 

 

なぜかと言うとサプリメントは概ね身体の健康

維持に欠かせないもの。

 

 

特にお気に入りのサプリや海外輸入のサプリなど

になれば自分で購入が出来ない方も結構多い。

 

 

なのでもしそのサプリメントが日常の健康維持に

重要で落札者さんにとって必須のサプリであれば

どうか?

 

 

 

反対に手に入らなかった場合の身体的リスクが多い

つまり健康維持が出来なくなると言うこと。

 

 

これを十分理解しているのだ。

 

 

 

 

だから落札者でお金を支払う側とは言え非常に

謙虚で丁寧な方が取引をして見て多く。

 

 

作業が楽なのが事実!!

 

取扱う商品は当然大きい物より小さいものを

お勧めする。

 

 

反対に客層が悪いカテゴリーは?

 

 

あくまで出品者側の意見だが鉄道関係(笑)は

結構苦労した。

 

 

出品商品の説明事項を注意して読んで貰いたい

 

「新規入札は削除します」

 

の文字が目に付くハズだ・・

 

それほど質の悪い落札者が多いと言うこと!

 

 

今はは専ら落札がメインで先日も18きっぷ

を落札。

 

なので最初は自分の好きで得意な物を出品すれば

良いと思う。

 

 

自動車部品が好きであれば中古タイヤでも良い。

とにかくやり方を覚えて実行すること。

 

慣れてきて効率を良くしたいなら扱う商品を吟味

タイヤと手のひらに乗る小さなサプリ

 

 

どちらが発送が楽かは一目瞭然だ!

 

 

 


平成27年式 スズキアルトF 5速マニュアル5MT(キャロル)詳細インプレ

2017年08月04日

今回4時間ほど所用でスズキアルト5Fのマニュアル
ミッションを乗車する機会に恵まれた。

 

 

街中から高速・渋滞道路まで走行140km程走って
の感想を書込みたいと思う。

 

 

※なお今回実際に乗車したのはマツダキャロル660

 

以前書き込んだ記事にスズキアルト5Fマニュアルに
多くのアクセスが来た。

車体の造りりはアルト5Fとエンブレム以外は同じ
(あとハンドルのロゴも・・)

 

 

私自身がアルトワークスを購入する時に別に候補に
上がったのが・・

 

 

そう!スズキアルト5Fの5速マニュアル。

 

 

しかしアルト5Fマニュアルは私自身もレビューを探
したが数が限られ結局はワークスを購入したのも事実。

 

 

呼び名は違うが・・

 

アルト5速マニュアルを購入検討されている方が
検索で見つけ易い様に

 

題名をスズキアルトF 5速マニュアル5MT(キャロル)
詳細インプレとしてあるのを了解頂きたい。

 

  実際にじっくり乗車した後の感想は・・

ひょっとしたら

 

 

アルト5Fのマニュアルを購入してたかも・・(笑)

 

何しろ新古車だと80万円位で手に入る。

 

 

ワークスの約半分の価格!!

 

 

エクステリア・インテリアは価格なりだが

 

走りの楽しさの部分は価格を考えても決し
ワークスに引けを取らない物だった。

 

 

 

 

アルト5速マニュアル(キャロル)

 

エクステリアインテリア

 

今回乗車した色はシルバー

 

少々地味だがよく見るとシブイ感じで飽きの来ない

カラーで個性的なフロントマスク

 

 

そしてリヤ回り初めてお目に掛かった時は?と思った

が見慣れて来る内に親しみが湧いてくるデザインだ。

 

 

 

フロントマスクのライト回りは単色のためカラーが
ピュアレッドとかだとノペッリっとした感じ。

 

 

しかしメタリック系の「フィズブルーパールメタリック」
「シルキーシルバーメタリック」だとちょうど良い感じ。

 

 

あとリヤが2トンカラーのタイプもある。

 

 

これだと正直何だか修理のため一時的に付け合わせた
のかと最初見た時は思ったが・・

 

 

正式にツートンカラーで販売しているらしい(笑)

 

 

グレードが低い5Fなのでミラーとドアノブがブラック
になっているがアクセントになっている。

 

 

他には前後のロゴがマツタのキャロルで表示

 

 

 

インテリアはダッシュボードとドアサイドのスイッチパ
ネルががホワイト

 

よく言えば軽快でカジュアル悪く言えば安っぽい・・

 

 

ブラックだと結構印象が変わるのだが・・

 

あとホワイトは年数が経つと汚れが目立って来る
のが難点・・

 

 

ハンドル回りはキャロルの場合アルトと比べて中央の
ロゴ部分が豪華!

 

 

エアコンスイッチはオーソドックスなダイヤル式だが
見た目が豪華なボタン式(ワークス)より走行中の操
作性は解りやすいので良い☆

 

 

 

あとリヤウインドウがダイヤル式・・

 

 

一人乗車の時でも夏場の始動時に熱気を逃がすのに
リヤウインドウを開ける機会は結構多いので不便。

 

 

 

そんな細かい部分も安い価格を考えれば時間が経つ
と共に忘れていく。

 

それよりも肝心なキャロル(アルト)5速マニュアル
の走りは実際どうであろうか?

 

 

シートに座りクラッチを踏み1速ギヤに入れて発進

その瞬間・・おっ!!いける!!

 

 

 

クラッチを繋いだ瞬間こそ強力なトルク感はないが

走り出しアクセルを少し踏み込みながらシフトアップ

していくだけで速度がグングン伸びて行く。

 

 

 

速度とギヤから推測して大体3~4,000回転付近で

この回転域だとマニュアルらしさを引き出せ小気味

良く走らせる事ができる。

 

 

エンジントルクは2,000回転前後でも街中で使い

のんびり走行する事も可能。

 

 

反対に4,000回転以上も軽快に吹け上がり49psという

ローパワーだが普段の走りでも使い切れる楽しさを

持つ。

 

 

この楽しみを倍増させているのが車体の軽さ!

 

 

1,200㏄のスイフトが意識してアクセルを踏込み
加速性能を引出そうとしてもハイギヤ―なので
概ね2,000回転前後をタコメーターの針が泳いで
いる事が多い。

 

 

スイフトの4速で50kmでも1,500回転位になる。
惰性で走っている感覚・・

 

 

この領域だと25~40馬力しか使えない事になる。

 

 

 

 

対してアルトF5速は!!

 

 

49馬力の出力を高回転の6,500回転で発生する。

 

 

トルクは5.9kg-mを4,000回転で発生

 

 

乗車時は2,000回転前後のトルク感も問題なく
使用できた。

 

 

 

そして加速時は概ね2,500~5,200回転を使用
これなら20~42馬力を使う事ができる。

 

 

 

つまり実質上は普段はスイフト1,200㏄と大差ない
エンジンパワーを使っていると言う事になる。

 

 

そして軽さと言う利点も付く☆

 

 

なのでエンジンパワーを引出す楽しさの面では
こちらに軍配が上がる。

 

特に3速ギヤでの伸びは気持ち良く100km手前まで

速度が伸びる。

 

 

コーナリング性能はロ―パワーエンジンなので
グッと駆動力を掛け曲がると言う感じはなし。

 

 

エンジンを回し速度を乗せてヒラリヒラリと
カーブを曲がる。

 

 

サスは乗り心地が良く法定速度30km~70km位で
曲がる時が快感!

 

シフトダウンし目線をコーナー出口に向けてハンドルを切り

アクセルを踏む瞬間がまた楽しい☆

 

 

サスは路面の凹凸を素早く吸収し法定速度30km~70km位で

ややオーバースピード気味にコーナーに突っ込んでもアンダー

がでない。

 

 

反対に凹凸を素早く吸収するサスに分もう少しコシがあれば

なおベターだと思ったがこれも高速域での話

 

フルな状況で走行する場面は全体の1割位だと思う。

 

 

 

高速道路でもそうだったが時速110kmまでなら

落ち着いて走行出来るがそれ以上の速度になると

微妙にサスが落着かなくなるのを感じる。

 

しかし高速道路も余裕を持って走行し欲張らなければ

楽しみながら走行出来る。

 

 

 

 

ちなみにエンジン自体は回転は上昇するが120km

~130kmでも問題なく巡航できる。

 

 

つまり100km巡航からの一時的な追越し加速も

そこそこ良いので高速道路も80km移動したが
走行しててストレスはあまり感じなかった。

 

 

最高出力が6500高回転で発生するのだが普段
回し気味に走る方も6,000回転手前でセーブ
してエンジンを回した方が無難かと思う。

 

 

理由はアルミエンジンで最近の車の水温はほぼ
沸点の100度手前で冷却しているからだ・・

 

 

 

そして水温警告灯は簡単なランプのみ・・

 

 

 

 

オーバーヒートするとアルミエンジンは歪み安い
ので修理するのに30万円程度の出費になる。

 

(私がワゴンRでエンジンを回し過ぎそうなった)

 

余談だったが・・

 

 

タコメータは別購入で取り付けた方が断然楽しい
しエンジン管理もできる☆

 

確かにサスの細かい部分は改善の余地があるが

それも法定速度を大きく超えた時の話し・・

 

 

通勤・買い物・峠道など普段運転する事が楽しい

車だ。

 

 

マニュアル車になると一層その感覚が大きくなる。

 

 

その楽しみを後押しするのがシフトの操作感覚

見た目のオーソドックスで良い感じ・・

 

 

実際の操作は各シフトゲージの移動までは柔らか目

 

 

各シフトゲージに入る時にはカチッとした感触が感

じる事ができこの価格の車にしては上出来!

 

 

ハッキリ言って・・

 

スイフト5速MTよりこちらの方が上(笑)

 

 

 

アルトF5速MT(キャロル)のコーナリング性能

 

アルトF5速マニュアルのコーナリング性能は

実際どうか?

 

前にも少々述べたが再度検証して見た。

 

 

時速20km~70km位の低中速域ではコーナー出口

に目線をやりハンドルを切りながらアクセルを

やや強めにグイッと踏込む。

 

 

 

加重に対して前後のサスペンションはマズマズ
の踏ん張りを見せながらコーナーを駆け抜けて
行く☆

 

 

アクセル・ブレーキ・5速のシフトノブを操作
しながらのワインディング走行☆

 

 

これは中々の快感!!

 

 

但しカーブではそれ以上の速度域になると速度
が上がるにつれて緊張感が比例して増加する。

 

 

 

サス動きとタイヤの接地感はこの価格帯の車
としては十分だが・・

 

 

あまり無理してぶっ飛ばすとサスは落ち着き
が微妙に欠ける。

 

そしてタイヤの接地感ももう少し欲しくなる。

 

 

 

エンジンもアクセルを踏めば確かに加速は
良いが車体の軽さで速度が乗る感じ・・

 

 

なのでエンジンのトルクでクネクネ道を攻める
と言う感じではなく回転を稼いでスピードを
乗せて速く走るそんな感じ。

 

 

後は実際に乗車して時間が経つにつれて良い面
が次々と発見される。

 

 

一つは一見オーソドックスだが適度な硬さで座り
心地の良いシート。

 

 

ヘッドレスト一体型で色も明るい感じなので安っ
ぽく見えたのだが実際長時間の乗車では疲労を
軽減してくれた。

 

 

そしてゆったりした後部座席の感覚は車体の大き
さからはちょっと想像が出来ない位のゆったり感!

 

 

 

確かに今回のFグレードだとドアミラーとリアウ
インドウは手動なのでその部分は不便だが・・

 

 

それを除けば安くて走りの面での楽しさは決して
他のモデルと比較して引けを取らない。

 

それが私生活で気軽に味わえるのは貴重な車だ。

 

最初欲張り過ぎたが良く考えればこの車の主な活動領域は・・

主に通勤・買い物・ワインディングを軽く攻める・たまに

高速道路で移動する。

 

 

そんなところだと思うので普段の使用状況の9割は軽さや

エンジンの吹けの良さ

 

 

常用域、例えば0~60kmの素直なハンドリングや

スーパー駐車場でドアを半分程開けての乗降りの

し易さなど使い勝手の良さを実感出来る恩恵の方が

大きかった。

 

 

 

 


 
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