金持ちになりアトピーから健康生活を勝取る至福平社員への道とは


プロフィール

海の原ごまお

【至福平社員計画】

主催者

年少の頃にアトピーで苦しむ

学生の頃から不器用で人付き

合いも苦手

そのため若い頃から安定した

生活に憧れ公務員を目差し願

いが叶うも3年で退職

その後バブルが崩壊し

職を転々として某企業に

再就職を果たす

公務員時代は役職と高給に

憧れたが歳代の失敗を経験

を反省し独自の安定した

時間・金銭・地位いの確保

現在はゆったり人生を楽しむ

至福平社員

海の原ごまお

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アトピー等の乾燥肌で最良の保湿剤

2017年07月27日

アトピー等の乾燥肌の保湿剤で一番良いのは
と聞かれたら・・

 

私の場合は何と言っても超ミネラル水が10年以上
使用している。

 

何と言っても保湿感とサラリ感が両方実感できる
一番の保湿剤だと毎日使用している。

 

超ミネラル水で銘柄は「神源水」と言う物を使用。

 

保湿剤の作り方は極めて簡単なのでぜひ試して頂

きたい。

 

 

アトピー乾燥肌用の保湿剤の作り方

 

 

・神源水(原液)10ccに200ccの水を加える。

・よくかき混ぜる。

 

 これで終了(笑)

スプレー容器に入れてシュシュッと肌に1、2回吹き掛ける
だけで良い。

ワセリンを極少量混ぜて肌に塗り付ければ保湿効果はあると
共にベタ付かずサラッとした感触も維持できる。

 

一石二鳥だと思う。

 

特に顔などの白くカサカサ部分を隠すためにワセリンを
ベタッと塗ったは良いが・・

 

顔がコテコテに光って不自然になった事はないだろうか?

この神源水を薄めたスプレーとプラス少量ワセリンは
この悩みを解消してくれる。

 

神源水は2リットルで約8,000円程するが

 

 

実際200ccの神源水保湿剤を一人で使用すると
3か月位。

風呂上がりに顔から足先まで全身と朝に顔・首筋・
手のひら
から手首に部分的使用し1日2回使用。

なので単純計算で1年で神源水を使うのは40cc

仮に多めに1年で50cc使用したとしても2リットル
あれば40年分使用できる。

 

 

と言うことは・・

コストは1年で200円だし1カ月で16.6円!!(笑)

アマゾンで購入するのが一番無難で安全だろう。

 

下手な高価な保湿剤よりも断然お勧め。

それにメーカーが発売する保湿剤で肌に合った商品が

見つかっても果たして何十年も発売してもらえるか?

そう!儲けてナンボのメーカーだと例え肌に良い商品が

購入できたとしても何時まで使えるか保証がないのだ。

ちなみに私の神源水は10年前に1回購入した物。

今でも常温で保存しているのだが品質に問題なしで

量も半分以上あるのでまだまだ利用できる。

 

 

 

元々神源水2リットルはガンやアレルギーなど改善に1日

30cc程度を飲用する事を目的に販売されている。

そうでないと儲からない。

私は飲用は行っていないあくまで保湿目的に使用

アレルギーアトピー改善で飲用されるなら注意が
必要だと思う。

合う合わないがあるので飲用は自己責任で!

 

 

 

 

 


スズキ スイフトXG (CVT) 平成29年式 走行インプレ

2017年07月24日

今回はスズキ新型スイフトに乗車する機会に恵まれた。

 

平成29年式でグレードはXGで一番安いものだがこちら
の方が車の素性がより理解出来る気がする。


 

変速機はCVTで排気量は1200㏄なので実際の所走りの
面ではどうなのか?

 

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CVTの1200㏄はカッタルイとか加速がモタツクあるいは
必要にして十分な加速と言った慰め程度の
言葉も目に付く
のが多かったのだが・・

 

結論から言うと良い意味で裏切られた感じ(笑)

 

まずはエクステリア(外観)から見てみよう。

 前期タイプのデザインが概ね完成系に近かった事から今回の
スイフトのデザインは発表当時は賛否両論だった。

 


今回の乗車したのはスーパーブラックパール。

 

XGタイプはフロントグリルがブラック塗装一色でフォグランプ
も無いのでブラック一色でやや地味だ.

 

 

実車を観察ボンネットからヘッドライト付近からサイドへ角度
を付けた
ボディだ。

ライバル車のデミオの重厚さとは違って軽快なイメージ。

 

だが安っぽくない。

 

気品が漂い単なるコンパクトカーとは違った感じ。

グレードがRSならフロントグリルにシルバーのポイントが
加わる。

 

そしてフォグランプも付くので個人的には見た目のバランスが

取れている感じがする。

 

 

このボディラインならメタリック系の色だと天気や見る角度に
よって違う雰囲気に見える。

デビューして半年以上経った今は漸く見慣れて実車を見ると
思ったより高級感が目に付く。

 

新型スイフトXGのインテリア

 

早速シートに腰かけて前方を覗いてみる。

 

普段乗っているアルトワークスに比べ若干目線が高め
個人的には目線が高めの方が遠くを見やすく疲れにく
いのでこの方が好感がある。

コンパクトカーなら目線の高さは標準的なレベルだ。


余談だがワークスに乗っているとレカロの座面が高

いと言う声を何度も聞いて洗脳され気味・・

 

そのせいか最近座面の高さにはチョイ敏感。

 

正直ワークスの座面の高さは確かにあと2cm低け
ればコーナリング時にはベストと思われる。

 

が実際に走り出せば走りに夢中になりすぐ忘れてし
まうので現状でも不満なし!

話を戻してインテリアを確認しながらミラー調整
メーター周りは明らかに質感が向上している。

 

 

前期モデルはスピードメーターの数字が横並びで
オマケに220㎞まで文字が刻まれている。

 

遊び心は交換が持てるが正直小さくやや確

認しづらかった。

 

見てもらえば解るがその辺の大きさと視認性と
質感が格段に向上したのは嬉しい。

 

 

中央のデスプレイの時刻・外気温・トリップメーター
の数字が小さい。

 

 

パッと目線を移した時に確認に1テンポ遅れ気味になる

のは一回り文字を大きくして欲しい。

早速ギヤをDモードに入れてゆっくりと発進した・・

 

おっ!!すごいレスポンスが良い!

 

と思ったがやけにエンジン回転数が高いのでシフト
ノブを確認すると・・

 

間違ってMのローモードに入っていた@@・・(汗)

 

 

一旦安全な場所で停止しDに入れて再びスルスルと

発進する。

 

アクセルを3分の1弱ほど踏み込みゆっくり目に加速
時速50kmまで静かでスゥ~と速やかに加速する。

 

時速0kmから大体5~6秒程で50kmに達しタコメーター
の針は2,000回転付近を指している。

 

エンジン音は静かでタイヤの転がるノイズの方が
耳に入る。

91ps 6,000回転 12.0kg-m 4,400回転を発生 

シャーッと言う音が車内に響き渡るがうるさいと
言うレベルではないのでストレスにはならない。

 

時速40km~60kmの速度で普通に加速している限り
タコメータの針は加速時に約2,200回転まで上がるが

 

その後スピードが乗るとすぐに1,500回転に落ち着き
一定走行する。

 

 

ここだけ見れば面白みと言う面からみれば・・

退屈なのだが反対に注意深く観察すると・・

 

・アクセルレスポンスが良く瞬時にエンジンが反応

 

・加速時のトルクの滑り感が抑えられている。

 

・無理にエンジン回転が上昇せずとも静かで速い。

 

CVTで有りがちなマイナス要因を感じさせない出来の
良さが実感できる筈だ。

 

そしてドライバーは前方の視界・メーター情報・車体
の挙動など運転に集中できる。

法定速度でゆっくり走行している自然に剛性感の高い
車体・乗り心地・ハンドリングに自然と意識が向く。

 

ハンドルを握っただけでシッカリ感が伝わりシートに
腰かけ走行すると車体の剛性感が身体に伝わる。

 

 

握ったハンドルで左右の前タイヤを

 

シートに腰かけたお尻の付近で左右の後タイヤの状態
が身体で理解できるこの感触はスイフトならでは!

 

ブラックに彩られたシートに腰かけてると滑り難く安定
感のある座り心地で生地もホコリが付きにくく清掃が
しやすいのはプラスポイント。

 

 

座面の硬さも柔らか過ぎずシッカリ感があって
姿勢が支え易く疲れにくい。

 

一般道ならほぼ2,000回転以下で走行する事に
なる。

 

 

良い意味で刺激が無いのだが反対に車体の造り
込みを各部分シッカリしないと簡単に手抜きが
解ってしまう。

 

 

ハンドルをゆっくり切るとステアリングが
基本的にリニアに反応する。

 

だがホンの少しだけ遊びを持たせて人間の感覚に
合うセッティングが好感が持てる。

 

設計された方がそう言う意図を考慮したのかは
解らないが数値だけでなく実際に何度も何度も

乗ってはセッティングの繰り返しを行わないと
この乗り味は実現しないだろう!

 

 

これは普通にカーブを曲がる時にも四個のタイヤ
と車体の剛性バランスが良いと感じるのは勿論

 

アクセルやブレーキ・ハンドル自分の操作が車の挙動

としてダイレクトに伝わるのだがガツ―ンとした感じ

の硬さが無いのが良い!

 

スイフトに乗るとこう言う言葉を超えた作り手の
思いがヒシヒシと伝わってジワーッと感動すら覚える。

 

この辺は自動車に詳しくない方でも乗れば実感
出来だろう。

 

ハンドリング・車体剛性の次元の高さは

安心感につながり安全運転に集中できる。

 

 

一番安いXGグレードでこの感覚が体感出来る。

 

 

乗り心地が良いのと価格が安い分正直無理にRSを
買わなくても良いのではないか?

と感じてしまう程の出来栄え!

 

 また燃費を気にする方にはアイドリング回転より
少し上の部分だけ多用する走行も可能。

 

 

これなら燃費のためのトロトロ運転で迷惑が掛かる
状況が少なくて済む。

 

 

運転に慣れてきたため信号待ちで一番前になった

青信号でアクセルを少し強目に踏んで発進!

 

 

せっかくなのでメリハリのある加速を試してみる☆

 

アクセルの踏み加減にもよるが3,000~4,000回転に
タコメーターの針が瞬時に上がる。

 

 

エンジン回転が上昇しコンマ何秒かしてからグイ
グイと加速する。

 

 

一昔前のCVTはスルスルと加速感がなく速度が上昇
していった。

 

新型スイフトの場合は強力では無いがグイグイ感
が体感でき非常に好感触☆

 

アクセルを踏み込むと踏み具合によってエンジン
回転数が3,000~4,500回転まで素早く上昇する。

 

それから僅かにコンマ何秒か遅れて加速し始める。

 

しかし予め解っていれば許容範囲以内だしそこか
らの加速性能も十分満足出来るもの。

 

そして自分の意にする速度に達するとストン!
とタコメーターの針が1,500回転以下に落ちる。

 

ワインディイング走行では肩の力を抜いてカーブに沿って
目線を向けながらハンドルを切りアクセルを踏む

これがまた気持ち良い!

 

身体と車体が一体となってコーナリングしカーブを駆け
抜ける感覚が何気ない時でも味わえる。

 

車にあまり興味の無い方もこの感覚に気付いて車に興味
を持つキッカケとなるかも知れない。

 

 

さすがにCVT変速なのでコーナーを抜ける時に加速させる
際は3,000回転もエンジンが回れば50km~60kmの速度に
達してしまう。

 

 

マニュアル車の様にエンジン回転を上げてパワーを引き
出しながらコーナーを駆け巡る感じではない。

 

 

軽い車体でリズム良くコーナリングして行くと言う感じ
で良く言えば上品で速い。

 

 

それでもコーナー出口でアクセルをジワッと踏み軽目
ではあるが前輪に駆動力を掛け加速しながらコーナー
を抜けるのは快感である。

 

 

 

スイフトXGの高速道路での走行性能

高速道路でのスイフトXGの走り

 

一般道路では出来が良く反対にエンジンの存在感が
あまり無かったスイフトXgのエンジン。

 

しかしこの91psのエンジンが高速走行で思いもよらず
威力を発揮する。

 

高速道路は三ケ日ー蒲郡ICの約30㎞を走行した。

ETCゲートを通り抜けしばらくループ曲線を通過
する際にもしっかり感を感じさせる車体と四個の
タイヤの接地感を感じながら加速レーンへ

 

加速レーンから本線に4,500回転まで上昇させて
合流する。

 

加速時も頼りなさは無く洗練された4気筒エンジン
は素早く吹け上がり時速100㎞に到達

 

そしてアクセルを緩めるとシュンとタコメーターの
針が1,700回転で落ち着く。

 

低めのロードノイズと風切り音を耳に入れながら
ハンドルを握る。

 

直進安定性はどうか?

 

今時、直進安定性の悪い車は無いと思うが・・(笑)

 

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スイフトXGの場合は路面の段差や状況をハンドルや
シートを通して不快な振動を抑えつつ伝えてくる。

 

これが安心感にと疲労軽減につながる。

 

 

直進時は見えないレールの上を走行している感じで
余計な神経を使わなくて良い。

 

それでいてレーンチェンジはハンドル操作で自分の
意にかなった分の横移動が的確に行える。

 

限られた1,200㏄のエンジンパワーを高速の加速時
に楽しみながら使い切る事が出来る。

 

これが先ほど述べたハンドリングと足周りの出来の
良さが安心と言う形で大きく関わっている。

 

高速走行になれてくると100㎞以下の車を追い越す
のだがレーンチェンジと加速の繰り返し。

 

デミオ1.3の5速MTの時はトラックやバスを追い抜く
時は問題なかったが少々速めの車を追い抜く場面で
時間が掛かった。

 

デミオの場合はギヤ比の関係もあったが4,000回転
以上になるとべダルとハンドルに極細かい振動が
発生し少々不安になるのも要因

 

スイフトXGの場合はどうだろうか?

 

アクセルをグイッと踏めば5,000回転までなら不快
な振動やノイズもなく快適に使用できるのが違い。

(本当はデミオガソリン6ATを引合いに出せば良かったのですが・・)

 

確かに5,000回転程になるとエンジンが唸る音は
聞こえるのだがエンジン音自体が小さく。

 

4,000~5,000回転の領域でも平常心で気軽に使えた
のが大きい。

 

そこからグイグイ加速してストンと2,000回転付近で
タコメーターの針が落ち着く。

 

この排気量だと通常は追越し作業は面倒なもの。

しかしスイフトXGの場合は・・

 

反対に4気筒エンジンの吹け上がりを楽しんで何回も追越
し走行をしていた。

 

三車線の右レーンを気兼ねなく走行できる性能

 

これはエンジン・ハンドルと足周りが高い時点で
バランスしないと実現は無理だろう。

 

時速140㎞でも楽な気分でクルージングできるので
将来の高速120㎞引き上げでも十分対応できる。

 

性能を十分引き出して楽しむのと・・

 

無理に目一杯悲壮感をむき出しにして走るのとは
雲泥の差がある。

 

 

高速道路の終盤は真後ろに速めのクラウンが走って
いた。

 

急いでいる様であれば車線を譲ったが結局は右車線
を蒲郡ICまで仲良く走行☆

 

余談ですが・・

91馬力を6,000回転となっていますが・・

 

アクセルはどんなに踏んでも5,000回転までしか
タコメーターの針は上がりません@@

 

エンジン耐久性を考慮してECUが制御しているものと
思われます。

 

走る分には十分ですが5,000回転だと80馬力なので
そこは???

 

スイフトXGの燃費は?

 

今回は127.7㎞走行して7.19ℓの給油

燃費は17.76㎞/ℓ

 

高速30㎞・一般道バイパス30㎞・峠道25㎞

市街地遅め37㎞・渋滞5㎞

 

エアコンは夏場のためやや強めでアイドリング

ストップは渋滞時のみに使用。

 

アクセル操作は加速が必要な時はグイッと踏みたい

分を踏む。

 

但しガソリンを無駄にする様な乱暴な操作は無し。

 

エアコンの送風が強めなのと高速道路で加速を楽しんだ
事を考えれば個人的には良いと思う。

 

エアコンの送付量をこまめに調整し(1か2を推奨)特に

エコ運転などしなくても速度の乗りにアクセルを合わせ

れば19~20㎞/ℓは十分走ると思われる。

 

時速60㎞で1,200回転なのでさらに燃費向上は期待で
きるが・・

 

しかし加速のトロイ車は反対に迷惑なのでホドホドに
した方が良いだろう。

 

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マツダデミオ1.3ガソリン5速MTインプレ

2017年07月09日

 マツダデミオ1.3ガソリン5速MTインプレ

 

フルモデルチェンジしてから質感が大幅に向上したマツダデミオ

 

今回は滋賀県米原から福井県の鯖江まで郊外からワインディング

高速道路の約180Kmを4時間程度じっくり乗車する事が出来たの

でインプレしたいと思う。

 

 

 

エクステリア

 

今回4回目のフルモデルチェンジから数回マイナー

チェンジしているがフロント周りの精悍な顔付き

なのだが他社に有りがちなヘッドライトの厳つさ

 

が無いのが非常に好印象で数年経った今でも見て

いてて飽きの来ないデザインだ。

 

特に実車を見て感心したのがリヤのデザインで

パッと見た感じ3代目と似てはいるが質感が

格段に向上している。

 

 

 

つまり上品でカッコイイなと言うのが第一印象。

唯一欠点を上げるとすれば・・

 

街中で何台もすれ違うので希少性には掛けるので

自分だけの・・と言った主張が車でやりずらい

ことだろうか・・

 

ただ実際に乗って触れている時間の間は実際にデミオ

を眺めながらウキウキしている自分がいるのだ。

 

 

インテリア

 

実際に乗車すれば外観よりも長く目にする部分が
インテリアだ。

 

今回一番気に入った部分はシフトノブ周辺のデザイン
オーソドックスでかつスッキリしたフロアに設置され

 

シフトカバーは合成皮だと思うが見た目の質感も
良い感じで見た瞬間に運転する気にさせる。

 

 

前タイプはシフトノブの位置がダッシュボードの
下付近に設置していたため何となく違和感が有った

 

フロア下はスッキリしていたのだが個人的には
やはり現行型の方が良いと感じる。

 

メーター周りはスピードメータは丸形で針も見やすく

黒に白文字でオーソドックスだが見やすく非常に
好感が持てる。

 

 

タコメータは小型のデジタル式で運転時も見る分には
支障は無かったが出来ればスイフトのようにスピード
メーターと同じ大きさで左右に見やすく設置すれば視認性
と見た目共に向上する。

 

ダッシュボードよハンドル回りも素材はプラスティックの
部分もあるがこの価格でこのクオリティは十分満足できる
物だった。

 

シートに座ると足元がやや狭く感じるが慣れればスポット
身体が嵌る感覚になって車と身体が一体になった感覚を
味わえる。

 

ただし体系が太めの方は窮屈かもしれない。

 

シートは滑りにくく乗り降りがし易く普段使いを考えた
場合はいい感じでホールド性が云々と言ってもスポーツ
タイプの車ではないのでマアマアと言ったところ。

 

早速走り出しである事に気づき直ぐに路肩に車を停止させる。

 

そうバックの仕方・・

 

デミオのバックギヤの位置は1速ギヤの左隣に表示されている
そこでシフトノブを左に目一杯倒し前に入れるが何度やっても
前に進むだけ・・

 

説明書で確認するとバックの際はシフトノブを下に押しながら
左前に倒す事を確認した。

 

 

なるほど、やってみるとギヤチェンジの感覚が明らかに1速とバックギヤでは
操作感覚が違うこれで安心した。

 

これなら前進と後進は間違えない。
 

 

 
確認しないまま街中にデミオ繰り出していたらどうなっていた
ことやら@@
 

 

 

走行フィーリング

 

 

SKYACTIV-Gエンジンは高圧縮比12.0として、優れた低燃費と
ともに、毎日の運転が楽しくなる
力強い走りを実現。

 

 

トルクの出方が敏感過ぎると疲れるし鈍感だと今度は加速に
不満が
出るが1.3のSKYACTIV-Gエンジンはその点アクセル
操作が誰でもし易く
加速性能が引き出せる様になっている。

 

 

クラッチも軽めでスムースだこれなら長時間でも疲れないだろう。
気を取り直して福井県は鯖江方面へデミオを走らせた。

 

まず気に入ったのはシフトノブの操作感各ギヤに入れる時に適度な
抵抗を伴いながら
ギヤゲートに吸込まれる。

 

自分の意図したギヤに入った瞬間に手応えがあるので
安心感があり見た目と同様に非常に好感が持てた。

 

欲を言えばギヤに入る瞬間にスコンと言った感触が
もう少し強ければ文句無し。

 

 

新型スイフトRS(2017年式)の5MTのシフト操作感と比べれば
段違いに良い。

 

 

郊外の流れは良いが信号の多いゴー・ストップの繰り返し走行
ではMT車では煩わしいと思われがち
だろう。

 

 

しかしデミオはこのシフト操作間で実際は運転がより
楽しく
なっている。

 

 

乗り心地は普段アルトワークスに乗車している筆者にとっ

ては大きな段差を走行した際には快適そのもの。

 

乗り心地重視の面から見ればこれでも若干硬めのサス設定

かと思われるが直進安定性やコーナリングの接地感を向上

 

させるならこの様に硬めと言うかしなやかなサスで路面の

凸凹は不快感を軽減して適度に解る位にハンドルやシート

に伝わった方が安心感がある。

 

 

ブレーキもガツンと効くタイプでは無く踏み具合によって

リニアに効きが増すので非常に扱いやすい。

 

 

 

デミオ5速のギヤ比思考

 

郊外を走り出して普通に走る分には良いのだが慣れて来る

と少々物足りなくなってくる。

 

92psの馬力を6,000回転と12.3km/g4,000回転のトルク

だが加速感は660㏄ノーマルエンジンの2~3割増し位に

感じる。

 

3速以降のギヤ比が全体的に高めなので普通に加速する分

では2,000回転で十分、回しても3,000回転程度までしか

使えないのが原因。


 

 

 

みに3速3,000回転で時速70kmれだと6,000回転で
140m出る事になるが1,300㏄の3速ギアであればもっと
低く
ても良い。

 

個人的には3速3,000で55km6,000回転で110km位でちょ

うど良い。

 

 

92psの馬力を6,000回転なのでさすがにバイクならまだし

も自動車ならば全体パワーの7割程度は普段から使用出

れば有る程度エンジンを使いきった感が味わえる。

 

 

なので普段使いでも気軽に4,000~4500回転付近を使用

できるギヤ比が望ましい。

 

2,000回転で32ps3,000回転で50ps位を発生させるので

普段の走り方であればやや宝の持ち腐れ感が出てしまう。

 

もちろん低燃費で静かな走りをしたいならギヤを早めに

4速・5速とシフトアップすれば良いのだから・・

 

 

 

 

高速道路では5速100kmで2,500回転

 

 

高速道路であればクルージングするには確かにエンジン
回転数は低ければ良いと思われがち・・

 

確かにそうなのだが実際はここからアクセルを踏んだ
場合の加速感はジワーッとしながら速度を上げ始める。

 

 

追い越し等の加速では出来るだけ素早く加速し追い
越してを完了したい所だがデミオ1.3の場合は素早い
加速をするには4速ギヤに入れてようやく先ず先ず
の加速感といったところ・・


 

 

日本の高速道路はアウトバーンみたいに何十分も
高速で一定の速度で走る様なケースは殆どない。

 

 

今回走った北陸道でもメータ読みで時速100㎞~
110㎞で走行する場合はどうであろうか?
100㎞走行⇒遅い車を追越し⇒走行車線に戻る

これの繰り返しとなる。

 

 

そう考えると個人的にはエンジン回転数を5速100㎞
2,700回転位にして4速ギヤ以降も若干ローギヤーに
して加速レスポンスを上げた方が望ましい。

 

他にも前車と車間を詰める場合とか登坂車線での加速等も
この方がエンジン回転は高くなるがアク
セルを踏んだ時の

レスポンスが良いので自分はこの方が安全で良いと感じた。

 

 

1300㏄自然吸気エンジンならば限られたパワー
をどちらに重きを置いて行くかを明確にした方が
個性がハッキリすると思う。

 

 

デミオ1.3の5速マニュアルであれば街中と市街地
をメインにギヤ比を設定して高速道路はやや高く
なるがエンジン回転数を高くなってもローギヤ化
した方が面白い。

 

 

このギヤ比なら時速80㎞までなら2,000回転程度の
上昇に抑えられるのでエンジンを回して走る事も出来る
しスコン・スコン
とギヤをチェンジし低燃費運転も出来る。

 

 

ただ低速トルクも普段走りでは十分出ているので
このギヤ比でも大きな不満はなく実際に運転して
いて楽しいのは確かなのだが・・

 

 

 

ワインディング走行

 

 

鯖江まで国道8号線を通り一般道で走行し途中で海岸
付近を走行する峠道も走行。

 

最初は慎重にハンドルを切りながら車体の挙動をチェ
ックする。

 

 

全体的にガッチリした剛性感のあるデミオの車体は
直進からカーブまで車体の隅々まで自分の身体の
感覚が伝わって来る様な感覚がある。

 

この感覚が今車がどうなっているか?を瞬時に把握
できるのが安心感につながるのだろう。

次第に曲がりくねった道に慣れていき徐々にペース
を上げてみる。

コーナリング途中の細かい段差もタタタッと不快な
衝撃を吸収し路面の状況だけをハンドルとシートに
伝えて来るサスペンションは中々の出来栄え。

 

 

アルトワークスのサスになれた自分にとっては個人
的にはもう少し硬めでダイレクト間が有った方がよ
り楽しいなと感じた。

 

 

しかしこれ以上硬くすれば道中の乗り心地が損なわ
れ反対に柔らかくすればコーナリングに不安定さが
ますので走りの面が損なわれる。

コーナリング走行を楽しみながら・・

「このサス設定はマツダの開発者は試行錯誤しながら

造り上げたのだな」

と思いを綴らせながら峠道を駆け抜ける。

 

 

 

 

走りと快適性の2つを両立させるとすればこのサス
ペンションの設定がベストなのかもしれない。

 

 

エンジン回転数は1,500~3,500回転付近を使用で
概ねタコメーターの針は3,000回転以下で行き来
している。

1,300ccのエンジンパワーを発揮してワインディング
を駆け抜けたいところだが・・

 

 

2速ギヤを使用しても・・

速度が低すぎて回転が上がり気味

 

 

2速4,500回転付近だと無理やり回してる感が脳裏をよぎる

前述の通り高めのギヤ比の関係で3速ギヤでヒラリ・ヒラリ
と低めの回転域でミズスマシの様に
上品に走り抜ける様な感
じでコーナーを駆け抜ける。

 

 

低回転でのトルクはあるのでこれは

これで楽しい☆

 

2・3・4速を今よりやや低めにクロス化すれば・・

静かにミズスマシの様な走りパワーを活かした走りの

 

2種類が楽しめる。

 

 

 

デミオ5MTで街中を走るなら

 

 

 

現状のギヤ比で街中走行するとなると1速・2速は

3~4,000回転付近でシフトアップし3速ギヤの使用

が多くなる。

 

 

低燃費に拘り1,500~2,000回転付近で静かに走りたい

人には好都合のギヤ比だ。

 

 

トルクの出方も以前ワゴンRの5MTに乗車していたが

スルスルとトルクが発生するのに対し

 

 

デミオだとジヮーッとアクセル操作に対して敏感でも

なくかと言って鈍感でもない

 

 

ちょうど良い具合のトルク感が好印象!

 

5速ギヤは時速50kmからでも使えなくはないが殆ど惰性
で走っている
様な感じだ。

 

60km以上の流れの良い郊外での使用をメインにして時速
60kmまでは
4速ギアでトルクを活かした走りの方が加速
減速をスピィディーに行え
キビキビ走行できる。

 

エンジン特性4気筒の滑らかな吹きあがりでどの回転域
からも
アクセル開度に対して敏感でも鈍感でもなく加速
感を発生する。

 

 

 

もっと加速が必要な時はアクセルの踏み増しで対応出来る
トルク感
だし疲れている時は敏感すぎない加速がプラスに
働き好印象だった。

 

 

エンジンはどこかのインプレで6,000回転までキッチリ吹け上がる

と記してあったが・・
 
 
実際今回乗車したデミオはエンジンの吹け上がりを注意深く

見てみる。


 
5,500回転までは一定の吹け上がりを見せるがそこから
6,000回転まではもたつき振動も若干気になるので実用

域からは外れてしまうと感じた。

 

 

高速道路での走行性能は?

 

帰りは鯖江から米原ICまでの50㎞を高速道路で
走行してみた。

 

時速100㎞で2,500回転のエンジンは静粛性は
どうだろうか?

 

今回メーター読みで時速100㎞~120㎞で走行

このクラスとしてはエンジン音が心地よく耳
に付く感じで走行する。

 

しかし1300ccの排気量を考えると特別煩いとは
思わない。

 

静粛性を考えてこれ以上エンジン回転数を下
ても今度は追い越し加速で手こずるので
この
回転域で妥当だろう。

 

 

ロードノイズもサーッと言った感じの音が入っ
ては来るが小さ目であまり気にならない。

 

 

ハンドルの高速安定性はこの位の速度域では
安心して前を向いていられる。

途中刀根パーキングで休憩☆

レーンチェンジはハンドルを切った分にしっとり
とした感覚を残しながらも素早いハンドル動作も
可能で気に入った。

エンジン加速は時速90~100km付近で走行する分
には問題なく快適☆

しかし少しペースを上げてた場合はどうか?

時速100~120km走行の場合はもう少し加速力が
ある方が短時間で追い
越しが完了できる。


その方が安全だと感じた。

車間に余裕がある場合は追越しは5速ギヤでも問題
ない。

しかし走行台数がやや多い場合で車線間隔が少々
狭い場合は4速ギヤに落とした方が得策。

あと4,000回転を超えた付近からハンドルとアクセル
ペダルに極細かい振動が伝わる。



エンジン音も少々唸り気味になるので精神的に焦る

感じになる。

なのでエンジン回転を上げてパワーを使いきる面
から見るとマイナスだ。

 


マニュアル車を運転したいが技術に自信がない方へ⇒こちらをクリック


 

高速道路は総評としてハンドリング・車体剛性など
の走行性能は文句はなく安心して身を任せられる。

 

 

なので1,300㏄のエンジンパワーに関して欲張らな
ければお勧めの一台
(一般道メインで月数回を高速道路利用など)

 

高速道路も走行性能を求めるならば・・

 

デミオディーゼル6ATをお勧めする。

まあ今回鯖江~米原まで約50㎞ 走行時間にして
30分程度で高速料金は1,950円

今の高速料金だと長距離を走る気には・・

 

 

27年式デミオ5速マニュアル総合評価

 

 

最近は外に出るとあちらこちらで見かける

マツダデミオ

 

確かに多く見かけると言う事は愛車に対して自己主張
が出来る度合いが少ない・・

 

とは言え実際に目の前で実物を目にして乗込み運転し
デミオに触れると考えが反転してしまう・・

 

それ程に外観とインテリアの質感が高く持つ喜びを
感じさせる一台だった。


エンジン性能も通勤・買い物・移動など一般道から
月に数回高速道路も利用するなどオールマイティに
こなす。

 

但し1.3リットルの自然吸気エンジン

 

高速道路での普通の加速は問題ないが素早く強力な
加速が欲しい時はもうちょっとパワーが・・

 

と感じるのも事実だ。

この要因として4,000回転以上でにハンドルとアクセル
ペダルに微細な振動が出る。

 

この微細な振動がこれ以上アクセルを踏むのを躊躇させ
パワーを使い切り難いのも事実。

 

 

4,000回転以上のエンジンフィーリングはスイフトの方が
振動も無く上質だった。

 

 

反対に街中であればギヤ比をもう少し低くすれば面白く
なると個人的には感じる。

 

 

燃費は悪くなるが加速も良くキビキビと走れ5速シフトの
操作感も好感触!!

 

 

なのでマニュアルファンからすれば煩わしいどころか
反対に走る喜びが街中レベルで味わえる度合いが倍増
する。

因みに気になる燃費は・・

一般道郊外・・40%

渋滞   ・・10%

峠道   ・・20%

高速道路 ・・30%

170km走行して給油量が9.2ℓ(満タン法)

燃費18.47km/l

 

一般道は40km~80kmの速度で走行

 

信号待ちのスタート時は前に車がいる場合は2,300回転
でギヤチェンジ

 

前に車が居ない時は3,000~3,700回転で加速チェンジ

 

峠道は時速40km~70km

3速ギヤ2,000~3,000回転を多用

 

ヒラリ、ヒラリと走る方が結果的に速く走行出来た。

 

4速に入れた場合登り坂は惰性で走行感が強く

2速の場合は今度はギヤが低すぎて無理感が強い

 

渋滞時は重くないクラッチと操作感の良いシフトで

苦痛なし(アイドリングストップは使わず)

 

高速道路は加速時に4,000回転以上を多用したケース
も多かったが・・

 

しかしあくまで強めに加速した場合だ。

つまり渋滞こそ少なかったがエンジンを回したい時に

回して走行してリッター18.47kmなのでかなり優秀な

成績だと思う。

後は細かい使い勝手で気になったのはドアノブ部に

プッシュ式開閉ボタンが装備されているスズキ車と

比較すると・・

 

 

乗車時に一々リモコンキーをポケットから

取りだすのが面倒だった・・


 

そんな事くらいだろうか(笑)

 

 


 
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